こんにちは、図書館です。
今回は、6月3日(月)に開催したワークショップ「転ばぬ先のあしゆびケア」についてお伝えします。
講師は、同日に開催したセミナー「ソサエティ5.0「未来の自治体」を探る! ~大阪府・泉大津市の取り組み~」でもお話しいただいた大阪府泉大津市 南出 賢一市長。
ワークショップでは、健康寿命の延伸のために泉大津市が取り組んでいる「あしゆびケア」について、実践を交えながら教えていただきました。
まず、参加者が自分の手で足の指をもみほぐします。
ほぐした後その場に立ってみると、ほぐす前に比べ、足の指が地面をつかんでいる感覚がはっきり伝わっていることに驚かれていました。
次にお隣同士ペアになり「あしゆびじゃんけん」を行いました。
「あしゆびじゃんけん」はグー・チョキ・パーをつくることで足の指が鍛えられるだけではなく、「次はなにを出すか」を考えるため脳トレにもなります。足の指を動かすことに苦戦しながらも笑顔で取り組まれていました。
最後の「あしゆび体操」では、動画に合わせて体を動かしました。
「あしゆび体操」と聞くと、足の指だけ動かすイメージがありますが、頭から手先、背中、お腹と全身を使うため、身体全身の血流が良くなり、身体が温かくなるのを感じるようです。
今回行ったものはどれも椅子に座って、テレビを見ながら簡単にできるものばかり。
市長は、「体は自分の力で自分の体を戻す能力があります。ご自宅でも一日一分、二分、三分・・・毎日、自分に合ったやり方で続けていきましょう。」とお話しされました。
図書館では、今後も様々なイベントを開催しております。
皆様のご参加お待ちしております♪
