こんにちは、図書館です。
今回は、8月19日に開催された「マンガビブリオバトル」の様子をお伝えします。
好きな本を持ち寄り、紹介し合って「一番読みたくなった本」=「チャンプ本」を決める書評ゲーム、「ビブリオバトル」。
今回はマンガ図書室「COMとガロの遺伝子~昭和のマンガ大集合~」の一環として「マンガビブリオバトル」を開催。5名のバトラーにおすすめのマンガを紹介していただきました。
紹介されたマンガはこちらの5作品です。
ジャンルも年代も様々、個性あふれる作品が揃いました。
2.『MASTERキートン』浦沢直樹(小学館)
3.『コブラ』寺沢武一(集英社)
4.『ちいさこべえ』望月ミネタロウ(小学館)
5.『兄友』赤瓦もどむ(白泉社)
ビブリオバトルは初めてというバトラーがほとんどで、「緊張しています」という方もいらっしゃいましたが、皆さん持ち時間の5分をフルに使い切り、作品への思い入れを熱く語ってくださいました。
その熱が伝わったのか、質問タイムでは観戦者の皆さんから次々と質問が寄せられ、大盛り上がり。
チャンプ本を決めるための投票の際には、皆さんどの作品に一票を投じるか悩まれていたようでしたが、投票の結果、今回のチャンプ本は『ちいさこべえ』に決定しました。
バトル終了後も、バトラーを含めたマンガ好きの皆さんが会場に残り、和やかにマンガ談義に花を咲かせていらっしゃいました。
プラザ図書館では、今後も様々なテーマでビブリオバトルを開催していく予定です。
ビブリオバトルは、普段自分では手に取らないような本のおもしろさを知ることができる大きなチャンス。
皆さんもぜひ、まだ読んだことのない本との新たな出会いを体験してみてください。
お待ちしています!





