こんにちは、図書館です。
今回は、3階で開催中の展示をご紹介します。
・「史跡で巡る源平の時代」
場所:3階図書館 展示ケース
期間:2月1日(火)~2月27日(日)
かつて武士の頂点に立った平家と、その打倒を目指した源氏による「源平合戦」。
その戦いのドラマは、『平家物語』をはじめとする多くの文学作品で描かれてきました。
今回の展示では、東は伊豆から西は下関まで、全国に点在する源平ゆかりの史跡を写真で紹介しています。
・「ご存知ですか?《もりの都健康プロジェクト。》」
場所:3階図書館 26番棚
期間:2月1日(火)~2月27日(日)
2020年にスタートした《もりの都健康プロジェクト。》をご存知でしょうか。
《もりの都健康プロジェクト。》とは、くまもと森都心プラザ図書館と済生会熊本病院が共同で、熊本にお住まいの皆さまと共に健康を考えることを目的としたプロジェクトです。
展示コーナーには、プロジェクトについてまとめたパネルや済生会熊本病院の発行する広報誌、プラザ図書館でご利用いただける医療情報のご案内や関連書籍を設置しております。
展示を見てお答えいただくクイズもご用意しております。
この機会に、あなたもプロジェクトに参加してみませんか。
・「難病という障がいとともに生きる」
場所:3階図書館入口 丸テーブル
期間:2月1日(火)~2月28日(月)
熊本県難病相談・支援センター様ご協力のもと、2月最終日の「世界希少・難治性疾患の日」に合わせて難病に関する展示を行っています。
今回は展示に併せて難病に関する図書館の本を集めました。
「難病」という言葉は以前から存在していましたが、2015年に難病法(難病の患者に対する医療等に関する法律)として具体的に定義されました。
難病についての理解を深めることは、社会の認識が変わるということです。
今回の展示が、病気による社会との隔たりについて、改めて考えるきっかけになればと思います。
・「熊本の茶道 肥後古流」
場所:3階図書館 25番棚
期間:2月1日(火)~2月27日(日)
熊本の地に約400年前から伝わる茶道の流派「肥後古流」をご存知でしょうか?
この展示では、熊本藩を治めた細川家によって守られてきた「武家の流派」である肥後古流の特徴と魅力を、写真資料や実際に使用されている茶道具などとともにご紹介しています。
茶道には多くの流派があり、所作や飾りつけ、道具の扱いなど、さまざまな点に違いがあります。
茶道に初めて触れる方にはその奥深い面白さを、すでに他の流派で茶道をたしなまれている方には流派ごとの違いを楽しんでいただける展示となっています。
茶道やお茶に関する本も展示していますので、あわせてお楽しみください。
・「もっと知りたい中国」
場所:3階図書館 25番棚
期間:2月1日(火)~2月27日(日)
日本と、今回の冬季オリンピックの舞台である中国は、今年2022年に日中国交正常化50周年の節目を迎えます。
このことにちなんで、中国に関する本や中国文学などを集めました。
歴史や経済、文化など、さまざまな面で日本と強い関わりを持つ隣国・中国。
テレビやインターネットのニュースなどではわからない新たな面が、本を通して見えてくるかもしれません。
ぜひ、ご覧ください!
皆様のご来館を心よりお待ちしております!