2026年11月7日土曜日

あしたの天気はなんだろう

こんにちは! 図書館です。

10月31日(土)に開催した「あしたの天気はなんだろう」の様子をお伝えします。

 

短い間にたくさんの雨が降ると、道路が川のようになったり車が水に浸かったりしてしまいます。どうしてそんな天気になるのか、気象予報士の栗原ちひろさんにお話しいただきました。




雨が降るために必要なものは何でしょう?
正解は、雲。雨や晴れなど天気が変わるのは、全部雲があるからです。
 
そんな雲を作る実験をしてみました。ポンッという音がなると、ペットボトルの中は真っ白に。やり方によって薄い雲や濃い雲に変わる様子にみんな夢中です。
 
雲の生まれ方が分かった後は、雲の種類を教えてもらいます。ふわふわのわた雲や、もくもく大きくなる入道雲。大雨を連れてくる雲はどれ?というクイズもみんな大正解です。





もしも大雨が降って、泥水で足元が見えなかったらとても危険です。実際に、何があるのかわからない道を歩いて体験してもらいました。ゆっくり確かめながら進んでいます。





災害はいつやって来るかわかりません。ハザードマップやキキクルで、もしものために備えておき、万が一の時は危険な場所に近づかない。先生と大事な約束をしてイベントは終了しました。

 

プラザ図書館では今後も様々なイベントを予定しています。図書館のイベント情報は、ホームページやX(旧Twitter)、Facebook等でお知らせしていますので、是非チェックしてみてくださいね。

皆さまのご参加を心よりお待ちしています!

これからの暮らしをもっとラクにする 大人のための片づけ・収納― 毎日の快適さと、もしもの安心を―

こんにちは。図書館です。

10月26日(月)の『これからの暮らしをもっとラクにする 大人のための片づけ・収納― 毎日の快適さと、もしもの安心を―』の様子をお伝えします。

 

皆さんは、日頃から片づけをしていますか? 片づけたいと思っていても、何から始めたらいいのか迷うこともありますよね。

そこで、今回は、整理収納アドバイザーの松本結さんを講師に迎えて、片づけについてお話していただきました。

 

「今日は、『片づけをしましょう』ではなく、『これからの暮らしについて考えてみる時間』にしましょう!」という松本さんの言葉からスタート。大切なのは、テクニックを覚えて帰ることではなく、自分はどうしたいのかを考えることだそうです。




自身の体験を交えたお話には、片づけに対する考え方を見つめ直すヒントが沢山。人によって大切な物(とっておきたい物)が違うというお話では、ご家族がカモの剝製や兜を大切に保管されているというエピソードに会場からはクスクスと笑いが起こる場面も。しかし、それも本人にとっては思い入れのある大切な物。それを聞くと、参加者の皆さんも真剣な表情で頷き、納得のご様子。




さらに、片づけという言葉の語源は、「片をつける」だそうです。物を持つなら活かす、無くても工夫できるかを考えることで片づけが出来ると聞いて、なるほど、カモの剥製や兜も飾れば活かすことになり、手放さなくてもいいと思えます。

 

片づけることは、物を手放すことだけでなく、今ある物との付き合い方を考えること。自分にとって大切なものは何か、そんなことを考える機会となりました。

 

プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。詳細が決まり次第、図書館HP、Facebook、X(旧Twitter)などでお知らせいたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

妄想本棚「ワインに胸をオドラセテ」

こんにちは、図書館です。

今回は図書館コンシェルジュの頭の中(好きなこと、興味のあることなど)を表現した展示「妄想本棚」をご紹介します。

 

「ワインに胸をオドラセテ」

場所:3階図書館28番棚

期間:10月22日(木)~11月17日(火)




今回展示を担当するコンシェルジュは、大のワイン好き。

フランスワインやイタリアワイン、さらにはアメリカワインを夜な夜な嗜んでいるそうです。そして最近は日本ワインの魅力にもはまっているのだとか。

いつかソムリエのようにことばを巧みに使いながらワインの味を表現できたらと夢見ています。

ワインの世界を旅しながら秋の夜長を過ごしませんか?

 

ぜひ、ご覧ください。

2026年10月26日月曜日

3階展示のお知らせ

こんにちは、図書館です。

今回は、3階で開催中の展示をご紹介します。

 

「大人たちこそこれを読め!」

 

場所:3階図書館 20番棚

期間:10月22日(木)~11月30日(月)

 



毎年恒例の大好評企画「大人たちこそこれを読め!」。

高校生の皆さんに、大人たちにぜひ読んで欲しい!と思うおすすめの本を紹介していただく企画です。

 

今年は熊本学園大学付属高等学校、熊本県立小川工業高等学校、熊本県立翔陽高等学校、熊本県立ひのくに高等支援学校(以上50音順)の生徒のみなさんに大人たちに薦める本の紹介文を書いていただきました。

 

高校生たちの直筆コメントとともに本を並べています。

高校生から大人たちへ。熱いメッセージが詰まったPOPの数々を、ぜひご覧ください!

 

ご来館を心よりお待ちしております!

2026年10月24日土曜日

やってみよう!幸せをよぶボディアート~インドの伝統文化ヘナタトゥーの体験会~

こんにちは、図書館です。

10月10日(土)に開催した、「やってみよう!幸せをよぶボディアート~インドの伝統文化ヘナタトゥーの体験会~」の様子をお伝えします。

 

今回の体験会は、在福岡インド総領事館との共催です。インドの伝統的なボディアート、ヘナタトゥーの体験を通してインド文化に触れ、興味を持って頂こうというイベントです。

 

ヘナタトゥーは「メヘンディ」とも呼ばれ、花嫁の手足を飾る風習として親しまれ、繊細で華やかな模様には、幸運や祝福への願いが込められています。

お子様からご年配の方まで幅広い年代の方々の手の甲、腕、足首などに、伝統的なボディアートを施して頂きました。




ご参加の皆さんは興味津々のご様子で、お気に入りの柄を選んでいました。「素敵な柄を描いてもらって大満足!」「はじめて体験したけれど楽しいですね」といった声がきかれ、会場にはたくさんの笑顔があふれていました。




インドの伝統的な衣装で施術して下さった、ニラムさん、ラシュミさんの優しいお人柄も大変印象的で、終始和やかな雰囲気のなかで体験会を楽しんで頂くことが出来ました。

 

また会場には、民族衣装サリーの展示、在福岡インド総領事館より寄贈頂いた、インドの文化や地域を紹介した本を中心にインドの関連本などの展示もあり、皆さん興味深そうに手にとられていました。インド文化を実際に体感する貴重な機会となったのではと思います。ご来場頂いたお客様、誠にありがとうございました。


プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。

詳細が決まり次第、図書館HP、Facebook、X(Twitter)などでお知らせいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしています。

 




2026年10月18日日曜日

くまもと森都心プラザ秋まつり上映会『ダンガル きっと、つよくなる』

こんにちは、図書館です。

10月11日(日)に開催した、上映会の様子をお伝えします。

今回の上映作は、2人の娘をレスリングの世界チャンピオンにするために奮闘する父親を描いたインド映画『ダンガル きっと、つよくなる』。

 

生活のためレスリング選手の道を諦めた彼は、いつか自分の息子を金メダリストにすることを夢見ながら道場で若手の指導に励む日々を送っていた。しかし生まれたのは4人連続で女の子。ある日ケンカで男の子を打ち負かした長女と次女の格闘センスに希望を見出し、コーチとして2人を鍛えはじめる。

 

今回の上映会は、在福岡インド総領事館との共催です。上映前にアマル・パル・ミーナ領事にご挨拶をいただきました。アニメを中心とした日本の映像作品がインドでも、とても人気であること、そしてインドの重要な文化である「ボリウッド映画」についてお話しいただきました。

 

本作はインド映画ならではの楽しい歌や煌びやかな民族衣装、迫力あるレスリング、そして父と娘の絆など、見どころの多い作品です。最後の試合の場面では上映会場が熱気に包まれ、一体感が生まれました。終了後は「とても感動した」「初めてインド映画を観たが、とてもおもしろかった」という感想をいただきました。

 

この機会に素晴らしいインド映画の世界に、さらに親しんではいかがでしょうか。

今後も多くの方に心から楽しんでいただける上映会を開催して参ります。




プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。
詳細が決まり次第、図書館HP、Facebook、X(Twitter)などでお知らせいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。

くまもと森都心プラザ秋まつり上映会「はたらく細胞」

こんにちは、図書館です。

10月11日(日)に開催した、上映会の様子をお伝えします。

今回の上映作は、佐藤健、永野芽衣出演の「はたらく細胞」。アニメ化もされた人気漫画の実写版です。

 

人の体内では、酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球、そのほか無数の細胞たちが、健康と命を守るために日夜全力ではたらいています。ある日、高校生・日胡と父親・茂の仲良し親子の体内へ侵入を狙う病原体たちが活動を始めます。そんな病原体と戦う細胞たちの活躍が見どころの映画です。

 

当日は家族連れからご年配の方々まで、多くのお客様が開場前からお待ちでした。

上映中は、細胞とばい菌の戦いを一喜一憂しながら見守り、細胞たちが体の持ち主の暴飲暴食に振り回される場面では笑い声が響きました。



終了後は、どなたも満足した様子で会場を後にされていました。
今後も多くの方に心から楽しんでいただける上映会を開催して参ります。
 
プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。
詳細が決まり次第、図書館HP、Facebook、X(Twitter)などでお知らせいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。