2026年10月24日土曜日

やってみよう!幸せをよぶボディアート~インドの伝統文化ヘナタトゥーの体験会~

こんにちは、図書館です。

10月10日(土)に開催した、「やってみよう!幸せをよぶボディアート~インドの伝統文化ヘナタトゥーの体験会~」の様子をお伝えします。

 

今回の体験会は、在福岡インド総領事館との共催です。インドの伝統的なボディアート、ヘナタトゥーの体験を通してインド文化に触れ、興味を持って頂こうというイベントです。

 

ヘナタトゥーは「メヘンディ」とも呼ばれ、花嫁の手足を飾る風習として親しまれ、繊細で華やかな模様には、幸運や祝福への願いが込められています。

お子様からご年配の方まで幅広い年代の方々の手の甲、腕、足首などに、伝統的なボディアートを施して頂きました。




ご参加の皆さんは興味津々のご様子で、お気に入りの柄を選んでいました。「素敵な柄を描いてもらって大満足!」「はじめて体験したけれど楽しいですね」といった声がきかれ、会場にはたくさんの笑顔があふれていました。




インドの伝統的な衣装で施術して下さった、ニラムさん、ラシュミさんの優しいお人柄も大変印象的で、終始和やかな雰囲気のなかで体験会を楽しんで頂くことが出来ました。

 

また会場には、民族衣装サリーの展示、在福岡インド総領事館より寄贈頂いた、インドの文化や地域を紹介した本を中心にインドの関連本などの展示もあり、皆さん興味深そうに手にとられていました。インド文化を実際に体感する貴重な機会となったのではと思います。ご来場頂いたお客様、誠にありがとうございました。


プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。

詳細が決まり次第、図書館HP、Facebook、X(Twitter)などでお知らせいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしています。

 




2026年10月18日日曜日

くまもと森都心プラザ秋まつり上映会『ダンガル きっと、つよくなる』

こんにちは、図書館です。

10月11日(日)に開催した、上映会の様子をお伝えします。

今回の上映作は、2人の娘をレスリングの世界チャンピオンにするために奮闘する父親を描いたインド映画『ダンガル きっと、つよくなる』。

 

生活のためレスリング選手の道を諦めた彼は、いつか自分の息子を金メダリストにすることを夢見ながら道場で若手の指導に励む日々を送っていた。しかし生まれたのは4人連続で女の子。ある日ケンカで男の子を打ち負かした長女と次女の格闘センスに希望を見出し、コーチとして2人を鍛えはじめる。

 

今回の上映会は、在福岡インド総領事館との共催です。上映前にアマル・パル・ミーナ領事にご挨拶をいただきました。アニメを中心とした日本の映像作品がインドでも、とても人気であること、そしてインドの重要な文化である「ボリウッド映画」についてお話しいただきました。

 

本作はインド映画ならではの楽しい歌や煌びやかな民族衣装、迫力あるレスリング、そして父と娘の絆など、見どころの多い作品です。最後の試合の場面では上映会場が熱気に包まれ、一体感が生まれました。終了後は「とても感動した」「初めてインド映画を観たが、とてもおもしろかった」という感想をいただきました。

 

この機会に素晴らしいインド映画の世界に、さらに親しんではいかがでしょうか。

今後も多くの方に心から楽しんでいただける上映会を開催して参ります。




プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。
詳細が決まり次第、図書館HP、Facebook、X(Twitter)などでお知らせいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。

くまもと森都心プラザ秋まつり上映会「はたらく細胞」

こんにちは、図書館です。

10月11日(日)に開催した、上映会の様子をお伝えします。

今回の上映作は、佐藤健、永野芽衣出演の「はたらく細胞」。アニメ化もされた人気漫画の実写版です。

 

人の体内では、酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球、そのほか無数の細胞たちが、健康と命を守るために日夜全力ではたらいています。ある日、高校生・日胡と父親・茂の仲良し親子の体内へ侵入を狙う病原体たちが活動を始めます。そんな病原体と戦う細胞たちの活躍が見どころの映画です。

 

当日は家族連れからご年配の方々まで、多くのお客様が開場前からお待ちでした。

上映中は、細胞とばい菌の戦いを一喜一憂しながら見守り、細胞たちが体の持ち主の暴飲暴食に振り回される場面では笑い声が響きました。



終了後は、どなたも満足した様子で会場を後にされていました。
今後も多くの方に心から楽しんでいただける上映会を開催して参ります。
 
プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。
詳細が決まり次第、図書館HP、Facebook、X(Twitter)などでお知らせいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。


とっとこ王クエスト

こんにちは。図書館です。

10月10・11日(土・日)の『とっとこ王クエスト』の様子をお伝えします。

 

「くまもと森都心プラザ秋まつり」に合わせ、子どもも大人も楽しめる謎解きイベントを2日間に渡り、図書館で初めて開催しました。

 

森都心プラザの熊本地震復興応援キャラクター「とっとこ王」は、震災資料の収集をお手伝いしています。この図書館にやってきて10年、たくさんのことを知っています。そのとっとこ王からのミッションは、子ども向けと中学生以上向けの2種類。3つのミッションを解いていくのですが、どちらもなかなかの難題。それぞれ、本を探したりポスターを探したりと館内を巡りながらラストミッションに臨むのですが…。





参加者は頭を抱えながらも“ミッションお助けスタッフ”のヒントを参考にして、全員がミッションクリアでき、プレゼントをゲットされました!
とっとこ王は、これからも館内でお手伝いをしていますが、またミッションを出しにくるかもしれません。その時もぜひご参加くださいね。

 
プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。詳細が決まり次第、図書館HP、Facebook、X(旧Twitter)などでお知らせいたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

モーニングフルート デュオコンサート

こんにちは。図書館です。

10月10日(土)に開催した「モーニングフルート デュオコンサート」の様子についてお伝えします。

 

演奏をしていただいたのは、虹色企画代表の松村光子さんと糸岡久美子さん。

今回はフルートデュオのアンサンブルです。

 

開館と同時にテンポの良い「ドレミの歌」から演奏がはじまりました。

秋晴れの爽やかな天気にぴったりの、フルート特有のキラキラした高音と優しく温かみのある低音の美しいハーモニーで、アニメ映画のテーマ曲や歌謡曲など8曲を披露。

生演奏により、図書館が優雅で贅沢な空間となりました。




演奏者のお二人は、演奏の合間にユーモアたっぷりにお客様へ語りかけられ、アンコールでは手拍子が沸き上がるほどの大盛況でした。いつもと違う、図書館での朝時間を楽しまれたようです。
 
プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。
詳細が決まり次第、図書館HP、Facebook、X(旧Twitter)などでお知らせいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2026年10月12日月曜日

お城はかせになろう!

こんにちは! 図書館です。

8月11日(火・祝)に熊本城調査研究センターの嘉村 哲也さんを講師として開催した

「お城はかせになろう!」の様子をお伝えします。

 

みなさんは、熊本城を知っていますか?

熊本城は加藤清正というお殿さまがつくったお城で、1607年に完成しました。

川に囲まれるようにつくられたとっても大きなお城です。どの位の大きさなのか3択のクイズを出され、ほとんどの人が1番大きな選択肢を選んでいました。が、正解は4番という引っ掛けにブーイングをしながらも楽しそうに聞いていました。




熊本城のすごいところを聞かれて、みんな積極的に手を挙げてくれました。有名な2種類の石垣が見られる「二様の石垣」や、難しいところでは近づいてきた敵を攻撃するための「石落とし」などがでてきました。




7月の地震でまた石垣が崩れてしまった熊本城ですが、多くの人によって復旧作業が続いています。この素敵なお城がいつまでも残り続けるように、魅力を知ってもらえたらと思います。






今回参加されたみなさん、熊本城についてたくさん知って、すてきなお城はかせになれたイベントでした!

 

プラザ図書館では今後も様々なイベントを予定しています。図書館のイベント情報は、ホームページやX(旧Twitter)、Facebook等でお知らせしていますので、是非チェックしてみてくださいね。

皆さまのご参加を心よりお待ちしています!

2026年10月10日土曜日

battenn toshokann(ばってん としょかん)

こんにちは 図書館です。

「battenn toshokann vol.178」配布中です。

 



 

文庫本サイズの図書館だよりに、今月の絵本・季節のつぶやきなど、プラザ図書館ならではの情報が満載♪ 

おすすめ本コーナーでは、「図書館であまり借りられていないけど、読んでほしい!」そんな本をコンシェルジュがピックアップ! 今月は、文化人類学、海洋開発、文学の分野からおすすめの一冊をご紹介します。読書の秋、いつもは読まないような本を手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

平成28年熊本地震と令和8年熊本地震を経験した若い世代の人々にスポットを当てる連載「記憶をつなぐ熊本地震」。10年の時を経て変わったことや変わらぬ思い、人と人との繋がり。大きな地震を二度も経験したからこそ、伝えられることがあるのではないでしょうか。今回、当時小学生だった方に、震災のことを振り返っていただきました。

「battenn toshokann」はプラザ図書館の他にも

 

☆きくもと屋さん

☆熊本県立美術館さん

☆島田美術館さん

☆橙書店さん

☆長崎書店さん

☆長野聖二建築設計處さん

☆ミドリネコ舎さん

☆メトロ書店熊本本店さん

☆和がんせさん

☆ワン・ステーションホテル熊本さん

 

に、置いていただいています。

お出かけの際ぜひチェックしてみてください!