2026年6月15日月曜日

熊本でマンガを描く! 漫画家・飛松良輔氏にDeepに迫る!!

 こんにちは、図書館です。

 

今日は5/30()に開催したトークイベント「熊本でマンガを描く! 漫画家・飛松良輔氏にDeepに迫る!!」の様子をお伝えします。

 

バスケットボール選手の主人公が困難を乗り越え成長する姿を描いた作品『Deep3』を、WEBマンガサイト「ビッコミ」で連載している漫画家・飛松良輔氏。今回は熊本出身の飛松氏に「漫画家になるまで」「デビュー後」「これから」について、たっぷりとお話していただきました。

 

「自分の作品がなかなか採用されず、漫画の持ち込みから足が遠のいていた時期もあった」「このままでは漫画から離れてしまうと思い、アシスタントを経験した」「その後、読み切りの作品でデビューし、連載が決まった」と、挫折を経験しながらも諦めずに漫画家を目指し続けた道のりを語る飛松氏。お客様からは「夢や目標を持ち続けることの大切さを学べた」「漫画家をあきらめずに目指そうと思われたことにすごいと思った」との感想が寄せられました。

 

 

さらには、作画の実際の模様を特別に動画で公開していただき、その際に用いられる道具や作業しているデスク周りなども紹介してくれました。

トーク終了後には、質疑応答の時間を設け、さらにサイン会も行いました。飛松氏はお一人お一人に、「どうやってこのイベントを知ってくれたのですか?」などと親し気に話しかけ、お客様はとても喜ばれていました。

 

会場の雰囲気もあたたかく、飛松氏の優しく誠実な人柄が伝わった素敵なイベントになりました。改めて、貴重なお話をしてくださった飛松様、会場に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!

 

プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しております。

詳細は図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせしておりますので、

ぜひご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

こたえて!つくって!防災クイズ

 こんにちは、図書館です。

517日(日)に開催した「こたえて!つくって!防災クイズ」の様子をご紹介します。

 

サンロード新市街で開催された熊本市主催『防災パーク ストリートラボ』に、プラザ図書館もブース出展しました!

熊本市電子図書館を使った防災クイズと、新聞紙で作れる防災スリッパ、熊本地震の被害を受けたプラザ図書館の当時の様子が分かるパネル。

暑い中、多くの方にご来場いただきブースは盛況でした。


 


  ご来場の皆さまと熊本市電子図書館を操作しながら防災クイズを解いたり、熊本地震の思い出を語ってくださる方もいらっしゃったり。

防災スリッパは新聞で簡単に作れます。実際にその場で靴を脱いで試し履きされる方もいました。


 

「プラザ図書館でいつも本を借りに来ています」

「電子図書館というものがあるのね、知らなかった」

「新聞で簡単にスリッパを作れるんだ」

とうれしいお言葉や驚きの声が沢山ありました。

 

こうして、「こたえて!つくって!防災クイズ」は

最後まで多くの来場者に来ていただいて終了しました。

 

プラザ図書館では館内に熊本地震関連コーナーを常設し、現在も熊本地震に関する資料の収集を続けております。皆さんもぜひ一度、図書館にいらしてください。

 

プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しております。

詳細は図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせしておりますので、

ぜひご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております♪

熊本博物館資料から見る加藤清正と豊臣秀吉

 こんにちは。図書館です。

5月24日(日)に開催した講演会『熊本博物館資料から見る加藤清正と豊臣秀吉』の様子についてお伝えします。

 

今回は、熊本城公園三の丸にある熊本博物館から、学芸員の木山貴満さんをお招きし、ご講演いただきました。加藤清正や豊臣秀吉が活躍した戦国時代は、歴史小説や大河ドラマなど数多く描かれ、人気があります。小学生からご年配の方まで、幅広い年代の方々にご参加いただいたことで、改めて注目の高さを感じました。

いったい熊本博物館には、どのような資料が収蔵されているのでしょうか。

ご参加の皆さんが、お話を聞きながら配布資料を読み、さらにメモを書き込まれている様子がとても印象的です。

豊臣秀吉の朱印、若かりし頃の加藤清正の花押の書きぶりなど、古文書の楽しみ方や、九州出兵時に秀吉から清正に下賜された帷子とその由来書にまつわるエピソードなど、熊本博物館の資料を通して、当時の様子や武将の人柄を伺い知ることが出来ました

 

プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。

詳細が決まり次第、図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

2026年6月8日月曜日

アニメ化して欲しい小説を語りませんか?

こんにちは、図書館です。

 

今日は5/31()に開催した

「アニメ化して欲しい小説を語りませんか?」の様子をお伝えします。

 

今回のテーマは「まだアニメ化されていない小説」。

参加されたお客様には各自3冊ほどご用意いただきました。

 

イベント開始前から会場は穏やかな雰囲気に包まれており、すでにお互いが持つ本について話をされる姿が見受けられました。 




イベントが始まると、本との出会いを皮きりに、その作品の魅力や思い入れのあるシーンなどが語られ、さらに演じて欲しい声優は誰がいいかなど、話はヒートアップしていきます。

 

終盤にはお互いに紹介した小説が、もしアニメになるなら製作会社はどこがいいかなど、

夢と理想を熱く語り合い、楽しいひと時を過ごして頂けました!

大好きな作品について語り合うと、時間が経つのが早く、会は終了。みなさん名残惜しそうに会場を後にされました。

 

プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しております。

詳細は図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせしておりますので、

ぜひご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております♪

2026年6月7日日曜日

battenn toshokann(ばってん としょかん)

こんにちは 図書館です。

battenn toshokann vol.174」配布中です。

 



文庫本サイズの図書館だよりに、今月の絵本・季節のつぶやきなど、プラザ図書館ならではの情報が満載♪ 

おすすめ本コーナーでは、「図書館であまり借りられていないけど、読んでほしい!」そんな本をコンシェルジュがピックアップ! 今月は、哲学、伝記、文学のジャンルからおすすめの一冊をご紹介します。この機会にぜひ、お手に取ってみてくださいね♪ 

 

熊本地震を経験した若い世代にスポットを当てる連載「記憶をつなぐ熊本地震」。
熊本地震から今年で10年。私たちは、あの日のことを忘れないために、その記憶を繋いでいきます。今回は当時中学生だった方に、震災のこと振り返っていただきました。

battenn toshokann」はプラザ図書館の他にも

 

☆きくもと屋さん

☆熊本県立美術館さん

☆島田美術館さん

☆橙書店さん

☆長崎書店さん

☆長野聖二建築設計處さん

☆ミドリネコ舎さん

☆メトロ書店熊本本店さん

☆和がんせさん

☆ワン・ステーションホテル熊本さん

 

に、置いていただいています。

お出かけの際ぜひチェックしてみてください!

じどうコーナー てんじのお知らせ

こんにちは、図書館(としょかん)です。

今回は、毎月いろんなテーマで本をしょうかいしている「てんじ」についてお知らせします。

 

・「コックさん大しゅうごう!」

ばしょ:3かい 図書館 15番だな

きかん:63 ()629日(月)

 



みなさんは、「かわいいコックさん」の歌を知っていますか?

「♪ぼうが一本あったとさ♪」からはじまる歌で、歌詞(かし)のとおりに絵をかいていくとかわいいコックさんになるという、おもしろい歌ですね。

この歌の中に出てくる日づけにちなんで、66日は「コックさんの日」とされているそうです。

 

このてんじでは、コックさんや、おりょうりをする人が出てくるおはなしをあつめました。

こせいゆたかなコックさんたちは、うでをふるって、どんなすてきなりょうりをつくってくれるのでしょうか?

ごはんのまえに読むとおなかが空いてしまうかもしれませんので、ご用心!

 

 

・「まもろう!みんなの白い歯」

ばしょ:3かい 図書館 15番だな

きかん:62()629日(月)

 



みなさん、毎日はみがきしていますか?

64日は「虫歯予防(むしばよぼう)デー」、64日~610日は「歯と口のけんこう週間」です。このてんじでは「虫歯きん」のことや、歯のひみつがわかる本をあつめました。毎日のはみがきタイムがもっと楽しくなるヒントが見つかるかもしれません。

本を読んで、虫歯きんにまけないピカピカの白い歯をまもってくださいね。

 

 

 

・「あめあめ ふれふれ♪たのしいな」

ばしょ:3かい 図書館 16番だな

きかん:61日(月)~629日(月)

 



もうすぐ、雨のきせつがやってきますね。

お外であそべなくてつまらないなあ・・・。と思っていませんか?

でも、お気に入りのかさやながぐつをはけば、あめの日はワクワクする「とくべつなぼうけん」のはじまりです!

このてんじではみずたまりでパシャパシャあそびたくなる絵本や、おうちの中で楽しくすごせるおはなしなど、雨の日がまち遠しくなる本をあつめました。雨の音といっしょに絵本を読んでみませんか?

 

 

・「おとうさん ありがとう」

ばしょ:3かい 図書館 16番だな

きかん:61日(月)~629日(月)

 



このてんじでは、621日の「父の日」にあわせて、おとうさんが出てくる絵本をあつめています。

みなさんは、いつもおとうさんに「ありがとう」と言えているでしょうか?

家の中でいつもかおを合わせているおとうさんに、あらためてすなおな気もちをつたえるのは、ちょっとてれくさいかもしれませんね。

でも、父の日にはゆうきを出して、絵本の中のお友だちのように「ありがとう!」「だいすき!」とつたえてみませんか?お父さん、きっとよろこんでくれますよ♪

 

 

今月も、図書館にたくさん本を読みに来てくださいね。おまちしています!

3階展示のお知らせ

こんにちは、図書館です。

今回は、3階で開催中の展示をご紹介します。

 

 

「リデル、ライト両女史記念館展示」

場所:3階図書館 展示ケース

期間:63日(水)~629日(月)

 



熊本の地でハンセン病患者のために生涯をささげたハンナ・リデル、エダ・ハンナ・ライト両女史の功績を伝える「リデル、ライト両女史記念館」。

その建物は著名な建築家・中条精一がハンセン病研究所として設計したもので、国の登録有形文化財にも登録されていますが、10年前の熊本地震で被災し、一時閉館を余儀なくされました。

現在、記念館では、熊本地震からの復旧の過程と、建築物としてのハンセン病研究所に着目した企画展「『熊本地震10年』リデル、ノット、ライトの心をつなぐ」が開催されています。

 

当館でも、今回の企画展に関連する資料の一部を拝借し展示しております。

両女史の心とともに歩み続ける記念館の歴史を、この機会にぜひご覧ください。

 

 

「いま、幕が開く-演劇の世界-」

場所:3階図書館 26番棚

期間:61日(月)~628日(日)

 



舞台の上の「たった一言のセリフ」が、いつまでも心から離れない、そんな経験はありませんか?

この展示では、名作戯曲や華やかなミュージカルの本、舞台衣装、劇場の歴史など「演劇」をテーマにした本を集めました。

本を開けばそこはあなただけの劇場。

日々の喧騒を忘れ、特別な物語のステージに浸ってみませんか?

 

「食育月間」

場所:3階図書館 カウンター前記載台

期間:62日(火)~621日(日)

 



毎年6月は「食育月間」です。「食育」とは、生きる上での基本で、知育、徳育、および体育の基礎となるもの、そして様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を学び、健全な食生活を実施することができる人間を育てることと、教育基本法で位置づけられています。期間中は全国各地で食育をテーマとしたさまざまなイベントが開催されています。

この展示では食育に関する本やレシピ本、お子様と一緒に楽しめるたべものをテーマにした絵本などを集めています。

私たちの体と心は、毎日の食べたものでできています。「食べる力」は、まさに健やかに生きていくための「生きる力」そのものです。この機会が毎日の「食」をさらに楽しく、おいしく見直すきっかけになると幸いです。

 

 

「習い事でワンダフルな毎日を」

場所:3階図書館 25番棚

期間:62日(火)~629日(月)

 



「新しいことを始めてみたい。でも、何から始めよう?」そんなふうに思ったことはありませんか。

66日は、古くから習い事を始めるのにふさわしい日と言われています。新しい扉を開くきっかけは、意外と身近なところにあるかもしれません。

この展示では、皆さんの日常に心地よい変化をプラスする、音楽やアート、スポーツや語学など「はじまりのヒント」が詰まった本を集めました。

「いつかやってみたい」を「今日からはじめる」へ。本の中から「きっかけ」を探してみてくださいね。

 

 

「異国で暮らすということ」

場所:3階図書館 25番棚

期間:61日(月)~629日(月)

 

 



 618日は「海外移住の日」。

1908(明治41)年のこの日、第一回ブラジル移民船の「笠戸丸」がサントス港に到着したことにちなんだ記念日です。

この船には、熊本出身で、のちに「ブラジル移民の父」と呼ばれる存在となった上塚周平も乗船していました。

彼をはじめ、熊本からは戦前・戦後を通して多くの人々がブラジルやニューカレドニア、ハワイなど世界各地へ移住しており、その数は7万人以上にものぼると言われています。

 

この展示では、日本人の海外移住の歴史や日系社会に関する本のほか、海外で暮らす日本人の体験記などを集めています。

見知らぬ土地、異なる文化の中に飛び込んだ人々が出会ったさまざまな困難や驚き、心あたたまる出会いなどを追体験してみませんか?

 

ご来館を心よりお待ちしております!