2026年7月9日木曜日

battenn toshokann(ばってん としょかん)

こんにちは 図書館です。

battenn toshokann vol.175」配布中です。

 



 文庫本サイズの図書館だよりに、今月の絵本・季節のつぶやきなど、プラザ図書館ならではの情報が満載♪ 

おすすめ本コーナーでは、「図書館であまり借りられていないけど、読んでほしい!」そんな本をコンシェルジュがピックアップ! 今月は、政治、製造業、芸術の分野からおすすめの一冊をご紹介します。この機会にぜひ、お手に取ってみてくださいね♪ 

 

熊本地震を経験した若い世代にスポットを当てる連載「記憶をつなぐ熊本地震」。熊本地震から今年で10年。私たちは、あの日のことを忘れないために、その記憶を繋いでいきます。今回は当時高校生だった方に、震災のことを振り返っていただきました。

battenn toshokann」はプラザ図書館の他にも

 

☆きくもと屋さん

☆熊本県立美術館さん

☆島田美術館さん

☆橙書店さん

☆長崎書店さん

☆長野聖二建築設計處さん

☆ミドリネコ舎さん

☆メトロ書店熊本本店さん

☆和がんせさん

☆ワン・ステーションホテル熊本さん

 

に、置いていただいています。

お出かけの際ぜひチェックしてみてください!

オハナシライブ~ユーモア絵本とユーモアマジックのショー~

こんにちは、図書館です。

 

今日は6/28()に開催した「オハナシライブ~ユーモア絵本とユーモアマジックのショー~」の様子をお伝えします。

 

黄色いスーツを着て、県内外でユーモア絵本の読み聞かせを行っているヒーロー「読み聞か戦隊オハナシマン」がやってきました。



5冊の「ユーモア絵本」の読み聞かせが行われ、絵本の内容はもちろんのこと、オハナシマンのユーモアあふれる読み方に、会場は笑いに包まれました。
読み聞かせの合間には、皆さんと楽しく対話をしながらクイズをしたり、カードのリンゴの絵がバナナに変わるなどの「ユーモアマジック」も披露。




どんな仕掛けがあるのか、みんな興味津々で、「え~!? この中に何か入っているんじゃないの?」と真剣に考えるお友だちもいましたよ。50名以上の親子全員がオハナシマンの世界に心を掴まれた、大盛り上がりのイベントでした。

皆さんに笑顔を届けてくれたオハナシマン、本当にありがとうございました。

 

プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しております。

詳細は図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせしておりますので、

ぜひご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。


入院しないための病院のかかり方 突然の心臓病で入院しないために~今日からできる受診と予防のポイント~

こんにちは! 図書館です。

 

620()に開催した「入院しないための病院のかかり方 突然の心臓病で入院しないために~今日からできる受診と予防のポイント~」の様子をお伝えします。

 

セミナーの講師には、済生会熊本病院の古山准二郎先生と、たかしお内科ハートクリニックの高潮征爾先生をお迎えしました。



古山先生は、最新の統計データを交え、心臓病の救急搬送や入院患者が急増している現状と今後の予測についてお話しされました。「急性期病棟は最後の砦」、「かかりつけ医は最初の入口」という言葉が深く印象に残りました。

 

高潮先生は、自己管理の重要性を強調されました。毎日血圧と脈拍を測って体調変化をチェックする習慣をつけること、自己判断で薬を止めないこと、急な体重増加や足のむくみ・夜間の息苦しさなどの症状があれば、すぐにかかりつけ医に相談することを呼びかけられました。




後半の質疑応答では、会場から熱心な質問が相次ぎ、先生方が丁寧に回答されました。「健診で不整脈と言われたけれど、病院にいくべきか」、「家での血圧の正しい測り方を知りたい」、「治療中の場合、どのような運動をすればよいのか」など、ご参加の皆様にとって有意義な時間となりました。
 
会場後方には、心臓病に関する本や、血圧・コレステロール値を下げる食事・運動の本を自由に閲覧できるコーナーを設置しました。   




また終了後の図書館ツアーでも、「医療・健康関係の本や雑誌、配布用冊子がとても充実している」との感想をいただきました。4階にございますので、ぜひお役立てください。




プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。
詳細が決まり次第、図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。


じどうコーナー てんじのお知らせ

こんにちは、図書館(としょかん)です。

今回は、毎月いろんなテーマで本をしょうかいしている「てんじ」についてお知らせします。

 

・「あつまれ!うみのたんけんたい」

ばしょ:3かい 図書館 15番だな

きかん:72()730日(木)

 



7月はまちにまった夏休みがやってきますね。

このてんじでは海の中のだいぼうけんなど「海」が舞台(ぶたい)のドキドキするものがたりをあつめています。ページをめくれば、きらめく青い海へいつでもしゅっぱつ!

みなさんも「うみのたんけんたい」の一員(いちいん)になって、この夏をいっしょにかけぬける、とっておきのいっさつをみつけてくださいね。

 

 

・「課題図書(かだいとしょ)コーナー」

ばしょ:3かい 図書館 15番だな

きかん:7 2()831日(月)

 



 このコーナーでは、読書感想文(かんそうぶん)や、感想画(かんそうが)のコンクールの課題図書にえらばれている本をあつめています。

どちらのコンクールにも、自分のすきな本をじゆうにえらんでさんかすることができますが、「どの本をえらべばいいかわからない」という人は、まずはこのコーナーの本を手にとってみてはどうでしょうか?

むねがワクワクするお話や、おどろきがいっぱいの科学の本など、みなさんのせかいを広げてくれる本がたくさんそろっていますよ。

読んでみたい本がかしだし中のときは、よやくをすることもできますので、きがるにカウンターでそうだんしてくださいね。

 

 

・「やってみよう!自由研究(じゆうけんきゅう)」

ばしょ:3かい 図書館 16番だな

きかん:7 2()831日(月)

 



長いようで、あっという間の夏休み。

あとまわしにするとやっかいなしゅくだいはサクッと早めにかたづけて、おもいっきり夏を楽しみませんか?

このコーナーでは、夏休みの「自由研究」の手だすけをしてくれる本をあつめています。

テーマのえらび方から、研究のすすめ方、わかったことのまとめ方まで、このコーナーの本がしっかりサポートしてくれますよ。

わからないことや、もっと知りたいことが出てきたら、図書館のスタッフにもそうだんしてくださいね。さんこうになる本がきっと見つかりますよ!

 

 

・「なつのえほん」

ばしょ:3かい 図書館 16番だな

きかん:7 2()830日(日)

 



外からはセミたちの元気な声が聞こえてくるきせつになりましたね。

このてんじは青い空やおひさまみたいに元気いっぱいの「なつのえほん」をあつめています。絵本の中のしゅじんこうたちも思い切りあつい夏をたのしんでいます。

外でたくさんあそんだあとは、すずしいへやでゆっくりなつのえほんを読んでみてくださいね。

 

 

 

今月も、図書館にたくさん本を読みに来てくださいね。おまちしています!

3階展示のお知らせ

こんにちは、図書館です。

今回は、3階で開催中の展示をご紹介します。

 

 

「新町獅子舞 受け継がれる伝統と地域の誇り」

場所:3階図書館 展示ケース

期間:72日(木)~730日(木)

 



藤崎八幡宮例大祭の初日に神前で行われる新町獅子舞は、加藤清正による熊本城築城と共に誕生したと言われており、現在は熊本市の無形民俗文化財に指定されています。

今回、展示ケースでは、400年以上の歴史を持つこの新町獅子の伝統を守り伝える「熊本新町獅子保存会」のご協力のもと、新町獅子についての解説パネルや写真、映像資料などを展示しています。

目にも鮮やかな赤と黄の獅子が、晴れ晴れとした秋空の下を躍動感たっぷりに舞う姿には目を奪われるものがあります。ぜひ、ご覧ください。

 

 

「第35回 アートを図書館に」

場所:3階図書館 26番棚

期間:72日(木)~730日(木)

 



「アートを図書館に」は、熊本を拠点として活躍されているアーティストの皆様による作品展です。図書館の本棚が、魅力あふれるアート作品との出会いを楽しむ場へと変身します。

 

35回目の開催となる今回は、五百田ギラさん、榊󠄀涼夏さん、菅原朱梨さんの3名(五十音順)にご参加いただいています。

それぞれの個性が際立つ作品の数々を、ぜひじっくりとお楽しみください。

 

 

「ひと文字ごとに想いを込めて」

場所:3階図書館 25番棚

期間:72日(木)~730日(木)

 



723日は「文月のふみの日」です。

スマホやパソコンで、一瞬で言葉が届く時代だからこそ、あえて時間と手間をかける「手紙」の贅沢さに触れてみませんか。

この展示では、文豪たちが遺した書簡集から、美しい切手や万年筆のデザイン、手紙が紡ぐ温かい物語まで手紙をテーマにした本を集めました。

ひと文字ごとに想いを込めて言葉を贈る。そんなアナログならではの豊かで愛おしい時間を、本を開いてぜひ再発見してみてください。

 

 

「巨匠ガウディとその祖国~スペイン、カタルーニャ~」

場所:3階図書館 25番棚

期間:71日(水)~730日(木)

 



先月610日、世界遺産であり、長きにわたり建設が続けられてきたサグラダ・ファミリアの主塔完成を祝う記念式典が開かれました。

この大聖堂を設計した建築家アントニ・ガウディが死去してから、今年で100年になります。彼の才能と感性は、生まれ故郷であるスペイン・カタルーニャ州の自然のもとで育まれたものでした。

この展示では、ガウディに関する本や、カタルーニャ州を中心としたスペインの歴史や文化についての本を集めています。

ガウディのほか、ダリやミロ、ピカソといった芸術家たちとも縁が深く、世界的なサッカーチームの本拠地や美食の地としても知られるカタルーニャ州。

その情熱的な魅力に触れてみませんか?

 

 

ご来館を心よりお待ちしております! 

2026年6月30日火曜日

妄想本棚「今知りたい!禅から見た心と身体」

こんにちは、図書館です。

今回は図書館コンシェルジュの頭の中(好きなこと、興味のあることなど)を表現した展示「妄想本棚」をご紹介します。

 

「今知りたい!禅から見た心と身体」

場所:3階図書館28番棚

期間:618日(木)~714日(火)




今回展示を担当するコンシェルジュは、禅の世界が気になり始めたコンシェルジュ。

日本では古くは鎌倉時代に栄え、武士たちを中心として生活の中に禅のメソッドを取り入れて精神の鍛錬に励んできました。その中で戦乱の世を乗り越える技術を磨き、また、身体を穏やかに保つための方法が編み出されました。そこで今回は、禅にまつわる人物や庭、お茶の世界や精進料理、芸術や呼吸についての本を集めています。皆さまが快適に暮らすヒントとなりますように。ぜひ、ご覧ください。

2026年6月20日土曜日

熊本博物館資料から見る加藤清正と豊臣秀吉

こんにちは。図書館です。

5月24日(日)に開催した講演会『熊本博物館資料から見る加藤清正と豊臣秀吉』の様子についてお伝えします。

 

今回は、熊本城公園三の丸にある熊本博物館から、学芸員の木山貴満さんをお招きし、ご講演いただきました。加藤清正や豊臣秀吉が活躍した戦国時代は、歴史小説や大河ドラマなど数多く描かれ、人気があります。小学生からご年配の方まで、幅広い年代の方々にご参加いただいたことで、改めて注目度の高さを感じました。

いったい熊本博物館には、どのような資料が収蔵されているのでしょうか。




ご参加の皆さんが、お話を聞きながら配布資料を読み、さらにメモを書き込まれている様子がとても印象的です。

豊臣秀吉の朱印、若かりし頃の加藤清正の花押の書きぶりなど、古文書の楽しみ方や、九州出兵時に秀吉から高橋安兵衛に下賜された帷子とその由来書にまつわるエピソードなど、熊本博物館の資料を通して、当時の様子や武将の人柄を伺い知ることが出来ました。

 

プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。

詳細が決まり次第、図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。