2026年2月8日日曜日

じどうコーナー てんじのお知らせ

こんにちは、図書館(としょかん)です。

今回は、毎月いろんなテーマで本をしょうかいしている「てんじ」についてお知らせします。

 

・「にん・にん・忍者(にんじゃ)」

ばしょ:3かい 図書館 15番だな

きかん:21()227日(金)

 

 


 

222日は、「ニン・ニン・ニン」のごろあわせで「忍者の日」です!

いろいろな「にんじゅつ」をつかって、すがたをかくしたり、しのびこんだり、たたかったりする忍者は、日本でもせかいでも大人気。アニメやマンガなどの中にも、「忍者」をイメージしたキャラクターはたくさん出てきますよね。

このてんじでは、そんな「にんじゃ」がかつやくするお話をあつめています。

もしかしたら、みなさんのちかくにも、人知れず忍者がひそんでいるかも!?

読みながらわくわくしてしまうことまちがいなしです!

 

 

・「つくってみよう!とっておきのスイーツ」

ばしょ:3かい 図書館 15番だな

きかん:22()227日(金)

 

 


 

2月と言えばバレンタイン。今年は「手作り」にちょうせんしてみませんか?

このてんじでは

「はじめてでもしっぱいしないおかしの作り方は?」

「おかしをかわいくつつむにはどうすればいい?」

そんなぎもんに答えてくれる、おかし作りの本やラッピングの本、そしてみんながだいすきな「チョコレート」の本をあつめています。

「おいしい」を形にするためのヒントがつまったいっさつを見つけてくださいね。

 

 

・「こころにとどくおくりもの」

ばしょ:3かい 図書館 16番だな

きかん:21日(日)~227日(金)

 

 



カレンダーでは春が近づいていますが外はまだまだつめたい風がふく日がつづいていますね。そんなさむい日にわたしたちの心をぽかぽかとあたためてくれるのはだれかをおもうやさしいきもちかもしれません。

このてんじでは「おくりもの」がテーマの絵本をあつめました。

おくりものはリボンをかけた箱(はこ)だけではありません。あいてを思う「ありがとう」のことばやそっとよりそうやさしさ、そしてかがやくような笑顔…。

だいすきなだれかを思いうかべながら、ページをめくってみませんか?

 

 

12月からてんじしている「ふゆのえほん」(3かい図書館16番だな)は、227日(金)までてんじしています。

 

今月も、図書館にたくさん本を読みに来てくださいね。おまちしています! 

3階展示のお知らせ

こんにちは、図書館です。

今回は、3階で開催中の展示をご紹介します。

 

 

「熊本国際民藝館展示」

場所:3階図書館 展示ケース

期間:131日(土)~227日(金)

 



今回は熊本国際民藝館をご紹介します。

 

熊本国際民藝館は柳宗悦の民芸思想を受け継ぐ初代館長 外村吉之介氏によって設立された世界各地の民藝品を展示する民藝館です。

 

この展示では熊本の「肥後まり」や青森の「手付だ円篭」からアフリカの「太鼓」、インドの「ミラー入馬」など日本や世界各地の民藝品を展示しています。

 

遠い国の見知らぬ誰かが使っていた器や、日本の雪国で編まれた篭。それらを眺めていると、当時の暮らしの息づかいが聞こえてくるようです。「これはあの国のどんな景色の中で生まれたのだろう?」そんな想像を膨らませながら貴重な民藝品の数々をぜひご覧ください。

 

 

 

「第34回 アートを図書館に」

場所:3階図書館 26番棚

期間:21日(日)~226日(木)

 



「アートを図書館に」は、熊本を拠点として活躍されているアーティストの皆様による作品展です。図書館の本棚が、魅力あふれるアート作品との出会いを楽しむ場へと変身します。

 

34回目の開催となる今回は、TANAKA DESTROYさん、森口慶一さん、yurikoさんの3名(五十音順)にご参加いただいています。

それぞれの個性が際立つ作品の数々を、ぜひじっくりとお楽しみください。

 

 

 

「走り抜け!熊本城マラソン」

場所:3階図書館 カウンター前記載台

期間:21日(日)~217日(火)

 



いよいよ熊本城マラソンの季節がやってきました!

この展示ではランナーの皆さんはもちろん、「これから運動を始めたい!」という方を応援する効率的なトレーニングの本から、完走のための食事術に関する本、またマラソンがテーマの小説を集めました。

本を手に取って、心も身体もゴールに向けて準備を整えみませんか?

 

 

 

「時が育てるもの ―発酵と熟成―」

場所:3階図書館 25番棚

期間:22日(月)~227日(金)

 



私たちの身の回りには、長い時間をかけることでしか手に入らないものがたくさんあり、そこにはすぐに結果が出ないからこそ愛おしい、豊かな世界が広がっています。

この展示では味噌やチーズなど、ゆっくりと旨味を増す発酵食品や、使い込むほどに手に馴染み、深みを増す革や木の道具、そして長い年月を経てたどり着く人生の熟成など、「時間が育てるもの」をテーマにした本を集めています。

忙しい日常を少しだけ忘れて、「豊かな時の流れ」に触れてみませんか?

 

 

「『包む』と『結ぶ』」

場所:3階図書館 25番棚

期間:21日(日)~227日(金)

 

 



226日は「包む(ラッピング)の日」です。

白い紙で美しく贈答品を包む「折形」、布一枚でさまざまなものを包み運ぶことができる「風呂敷」、祝儀袋に欠かせない「水引」など、日本では古くからモノを包み、結ぶという文化が根付き、大切に受け継がれてきました。

この展示では、そんな「包む」・「結ぶ」ということに関する本を集めています。

わたしたちはどんなものを、どのように包み、そこにどんな思いを込めてきたのでしょうか?

包みの中に秘められた世界を、そっとのぞいてみてください。

 

 

 

ご来館を心よりお待ちしております!

battenn toshokann(ばってん としょかん)

こんにちは 図書館です。

battenn toshokann vol.170」配布中です。

 



 文庫本サイズの図書館だよりに、今月の絵本・季節のつぶやきなど、プラザ図書館ならではの情報が満載♪ おすすめ本コーナーの今月のキーワードは、「泣かせてくれよ」。涙を流す場面は人それぞれ。悲しくて悔しくて、歯を食いしばりながら涙をこらえるとき、はたまた喜びのあまり涙が溢れてしまうとき。大人になると、つい我慢してしまうこともありますが、泣きたいときは思い切り泣いても良いのです。battenn連載は「くまもと星空案内」。また、熊本市西区できらめく人々にスポットを当てる連載「西区の気になるヒト・コト・バ」、今月はmychairbooksの藏原広人さんにご登場いただきました。

battenn toshokann」はプラザ図書館の他にも

 

☆きくもと屋さん

☆熊本県立美術館さん

☆島田美術館さん

☆橙書店さん

☆長崎書店さん

☆長野聖二建築設計處さん

☆ミドリネコ舎さん

☆メトロ書店熊本本店さん

☆和がんせさん

☆ワン・ステーションホテル熊本さん

 

に、置いていただいています。

お出かけの際ぜひチェックしてみてください!

2026年2月4日水曜日

妄想本棚「新作ゲームを120%楽しむために」

こんにちは、図書館です。

今回は図書館コンシェルジュの頭の中(好きなこと、興味のあることなど)を表現した展示「妄想本棚」をご紹介します。

 

「新作ゲームを120%楽しむために」

場所:3階図書館28番棚

期間:122日(木)~217日(火)




今回展示を担当するコンシェルジュは、ゲームが大好きなコンシェルジュ。今回は、今年発売予定のゲームを楽しむために、作品に登場する歴史上の人物の本や、ゲーム原作の映画の本、キャラモデルを担当した俳優の本などを展示しています。リアルとフィクションの違いを知ること、歴史を学ぶこともゲームを楽しむ手段の一つ。今年もゲームを楽しみましょう。

 

 ぜひ、ご覧ください。

2026年1月29日木曜日

展示「木挽町のあだ討ち」

こんにちは、図書館です。

今回は、3階で開催中の展示をご紹介します。

 

「木挽町のあだ討ち」

場所:3階図書館23番棚

期間:122日(木)~317日(火)

 

 



「映画」好きにも「本」好きにも楽しんでいただける展示。

今回のテーマは、「木挽町のあだ討ち」です。

 

169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子氏の同名時代小説を映画化。木挽町で仇討ちがあった。しかし、そこには誰も知ることのなかったもう一つの物語が隠されていた。やさしい嘘に包まれた、心温まる爽快な逆転劇です。

 

ある雪の降る夜、芝居小屋のすぐそばで若衆・菊之助が仇討ちを成し遂げる。1年半後、菊之助の縁者と名乗る田舎侍・総一郎が、事件の顛末を聞くため芝居小屋を訪れる。総一郎にとってこの仇討ちは、腑に落ちぬ点がいくつかあり、それを解明したいのだという。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くうち、徐々にある事実が明らかになっていく…。

 

この展示では「永井紗耶子」や「仇討ち」「江戸時代」「芝居」に関する本などを集めています。ぜひ、ご覧ください。

2026年1月19日月曜日

battenn toshokann(ばってん としょかん)

こんにちは 図書館です。

battenn toshokann vol.169」配布中です。

 



 文庫本サイズの図書館だよりに、今月の絵本・季節のつぶやきなど、プラザ図書館ならではの情報が満載♪ おすすめ本コーナーの今月のキーワードは、「布団から出たくない」。この季節、寒くて布団から出られない人も多いのではないでしょうか。そんなときにオススメな本を、コンシェルジュがピックアップ!暖かい布団の中で、ゆっくり読書はいかがですか?battenn連載は「くまもと星空案内」。また、熊本市西区できらめく人々にスポットを当てる連載「西区の気になるヒト・コト・バ」、今月は浜田醤油株式会社の皆さんにご登場いただきました。

battenn toshokann」はプラザ図書館の他にも

 

☆きくもと屋さん

☆熊本県立美術館さん

☆島田美術館さん

☆橙書店さん

☆長崎書店さん

☆長野聖二建築設計處さん

☆ミドリネコ舎さん

☆メトロ書店熊本本店さん

☆和がんせさん

☆ワン・ステーションホテル熊本さん

 

に、置いていただいています。

お出かけの際ぜひチェックしてみてください!

2026年1月17日土曜日

熊本高等専門学校建築社会デザイン工学科 作品講評会

こんにちは、図書館です。

1218日(木)に開催した「熊本高等専門学校建築社会デザイン工学科

作品講評会」の様子をお伝えします。

 

例年、熊本高等専門学校八代キャンパスで行っていた講評会を、

今回はプラザ図書館で開催!

 

発表・制作は、建築社会デザイン工学科の学生10名です。

「読書のための椅子」というテーマで4つの素敵な作品を制作されました。

 

学生の皆さんはグループごとに、製作した作品に対する想いやコンセプトを発表していきます。 




次に、発表を聞いた参加者が実際に作品に座ったり、触ったりした後、その座り心地や安全面など、様々な視点で意見を述べます。質問も相次ぎ始終賑やかな雰囲気でした。




図書館スタッフも安全性や機能性などをじっくり観察しました。

この中から2作品が図書館に試験的に設置される予定です!




これら4作品は、プラザ図書館4階セミナースペースで展示しています。

展示期間は2026/1/20(火)までです。

どのような椅子か、是非ともご覧ください。

 

図書館では今後も様々なイベントを予定しています。

詳細が決まり次第、図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしています。