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2026年8月10日月曜日

じどうコーナー てんじのお知らせ

こんにちは、図書館(としょかん)です。

今回は、毎月いろんなテーマで本をしょうかいしている「てんじ」についてお知らせします。

 

・「平和(へいわ)へのねがい」

ばしょ:3かい 図書館 15番だな

きかん:85()830日(日)

 



815日は「終戦記念日(しゅうせんきねんび)」。

このコーナーでは、「戦争(せんそう)」と「平和(へいわ)」をテーマにしたお話をあつめています。

 

今、世界(せかい)では、いろいろな国ぐにが戦争をしています。

ミサイルやせんとうきなどがとんでいくようすや、ばくだんできずついた人たちのようすを、テレビのニュースなどで見たことがある人もいるかもしれませんね。

じつは、今から81年前には、日本もほかの国と戦争をしていたのです。

たくさんの人がかぞくや友だちや家をなくし、こわくてつらい思いをした戦争とは、いったいどんなものだったのでしょうか。

どうして、戦争がはじまってしまったのでしょうか。

平和をまもっていくには、どうすればいいのでしょうか?

お話を読みながら、みんなで考えてみましょう。

 

 

7月からてんじ中の「課題図書(かだいとしょ)コーナー」(3かい図書館15番だな)と、

「やってみよう!自由研究(じゆうけんきゅう)」・「なつのえほん」(3かい図書館16番だな)は、831日(月)まで引きつづきてんじしています。

 

今月も、図書館にたくさん本を読みに来てくださいね。おまちしています!

3階展示のお知らせ

こんにちは、図書館です。

今回は、3階で開催中の展示をご紹介します。

 

 

「島をめぐる」

場所:3階図書館 26番棚

期間:85日(水)~830日(日)

 



皆さんは、「島」という言葉からどんなイメージが浮かびますか?

「南の島でバカンス」「無人島での冒険」「のんびりとした島暮らし」……

海に囲まれ、他の陸地から隔てられた存在である島は、わたしたちにロマンや非日常のようなものを感じさせてくれる場所のひとつと言えるかもしれません。

 

この展示では、日本国内や世界の島に関する本のほか、島を舞台とした小説、写真集などを集めています。

中には、昔ながらの自然や文化が残っていたり、独自の進化を遂げた生物が生息していたり、複雑な歴史を抱えていたりと、驚きの顔を持つものも少なくありません。

個性ゆたかな島の数々を、ぜひ本で巡ってみませんか?

 

 

「一瞬を切り取る-レンズの向こうの世界-」

場所:3階図書館 25番棚

期間:83日(月)~830日(日)

 



819日は「世界写真の日」として2009年に制定されました。

1839819日、世界初の実用的写真術「ダゲレオタイプ」がフランスで公表されたのが由来です。

 

この展示では、ファインダー越しに広がる美しい世界や、時代の一瞬を捉えた写真、光とレンズの仕組みなど、「写真」をテーマにした本を集めています。

レンズの向こう側に広がる物語とともに、この夏静かな読書時間を過ごしてみませんか。

 

 

「山に登る、山と暮らす」

場所:3階図書館 25番棚

期間:83日(月)~830日(日)

 



日本は国土の7割を山地や丘陵が占める「山の国」です。

山は、わたしたちに水資源や森林資源などの恵みをもたらすだけでなく、さまざまな地域文化を育む場でもあり、時には神仏の宿る場として信仰の対象にもなってきました。

この展示では、811日の「山の日」にちなんで、登山や山での暮らし、山にまつわる文化などの本を集めています。

アウトドア派の方も、インドア派の方も、さまざまな角度から山の魅力に触れてみてください。

 

 

「株式会社徳田義肢製作所」

場所:3階図書館 28番棚

期間:87()1129()

 



「リーダーの本棚」は、熊本のビジネスパーソンに、仕事に活かした読書経験をもとにおすすめの本をご紹介いただく展示です。

 

今回は、義肢・装具の専門メーカー、徳田義肢製作所の取締役専務である徳田和彦さんにご協力いただきました。

徳田義肢製作所は、昭和26年(1951年)の創業以来、多くの病院や患者さまに義肢、装具、福祉用具をご提供されてきました。

長年培われてきた技術やノウハウは多くのお客様の信頼を得ていらっしゃいます。

 

この展示では、徳田和彦さんおすすめの本のご紹介、また実際に使用されている貴重な義手・義足も展示しています。

どうぞご覧ください。

 

 

ご来館を心よりお待ちしております!

2026年8月7日金曜日

熊本大学医学部アンサンブル部 弦楽コンサート

こんにちは。図書館です。

719日(日)に開催した「熊本大学医学部アンサンブル部 弦楽コンサート」の様子についてお伝えします。

 

演奏をしていただいたのは、熊本大学医学部アンサンブル部の皆さん。管楽・弦楽・打楽器で構成されたアンサンブル部で、今回は、バイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽四重奏です。

 

開館と同時にアニメ映画のテーマ曲から演奏がはじまりました。

連日の猛暑を忘れてしまうような爽やかで美しい音色で、クラシックやCMで耳にする機会がある4曲を披露。

 

弦楽器の生演奏により、図書館が優雅で贅沢な空間となりました。

入館したお客様も足をとめ、お子さんもじっと聞き入ってしまうほど、魅力的な演奏でした。

 

朝の演奏は初めてというアンサンブル部の皆さんも、図書館コンサートを楽しみにされているお客様も、いつもと違う、図書館での朝時間を楽しまれたようです。



プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。
詳細が決まり次第、図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。


2026年8月3日月曜日

妄想本棚「知られざるサルの世界~サルの社会も色々あるんです~」

こんにちは、図書館です。

今回は図書館コンシェルジュの頭の中(好きなこと、興味のあることなど)を表現した展示「妄想本棚」をご紹介します。

 

「知られざるサルの世界~サルの社会も色々あるんです~」

場所:3階図書館28番棚

期間:716日(木)~818日(火)




今回展示を担当するのは、ニホンザルに夢中になっているコンシェルジュ。

今、SNSやニュースで世界中から愛されている市川市動植物園の子ザルのパンチくん。

育児放棄を乗り越え、オランウータンのぬいぐるみを健気に抱きしめる姿に反響が寄せられました。今、パンチくんは群れに入るために一生懸命頑張っています。

この展示では、そんな愛おしいサルの魅力が詰まった本を集めました。

ぜひ、ご覧ください。

おくすりの話 お薬の買い方、使い方上手になろう

こんにちは。図書館です。

6月30日(火)に開催した「おくすりの話 お薬の買い方、使い方上手になろう」の様子をお伝えします。

 

熊本市医療対策課 技師の荒木 淑乃 氏に、医薬品を正しく使用することの大切さと、そのための仕組みなどについてお話いただきました。

薬局と薬店(ドラックストア)や処方薬と市販薬の違いをはじめ「薬の効果が出るためになぜ飲み合わせや食べ合わせなど注意しないといけないか」などを学び、参加された方から「薬を正しく飲むことの大切さを改めて実感ができた」という声を頂きました。




また健康サポート薬局やセルフメディケーション(自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること)などの紹介もあり、参加された皆様は熱心にメモを取っていました。
 
講座後の質問の時間では、分かりやすい言葉で丁寧に答えていただきました。
このイベントを通して皆様が日頃感じている健康の不安や疑問が少しでも解消されましたら嬉しいです。





当日、会場の後方には、市販薬をはじめ薬に関する本から薬局のしくみなどわかりやすい本から専門書まで自由にご覧いただけるコーナーを設置しました。




イベント終了後にはスタッフによる図書館ツアーを行いました。今回は参加者のほぼ全員が希望されて賑やかなツアーとなり、多くの方が講座のテーマに関する本を手に取っていました。医療に関する情報は4階にありますので、ぜひご利用ください。




プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。

 

詳細が決まり次第、図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


2026年7月23日木曜日

展示「時には懺悔を」

こんにちは、図書館です。

今回は、3階で開催中の展示をご紹介します。

 

「時には懺悔を」

場所:3階図書館23番棚

期間:716日(木)~915日(火)




「映画」好きにも「本」好きにも楽しんでいただける展示。

今回のテーマは、「時には懺悔を」です。

 

『下妻物語』『告白』など、その圧倒的な映像美や先鋭的な演出で、新作を発表する度に日本映画界に衝撃を与えてきた中島哲也監督が、打海文三による傑作ミステリー小説を映画化。本作の制作陣の覚悟と圧倒的な熱量、それをエンターテインメントに昇華させて描かれた魂を震わせる唯一無二の感動傑作『時には懺悔を』が、ついにベールを脱ぐ──

 

探偵がひとり、殺された。調査することになったのは、元同僚の佐竹と、助手の聡子。調べを進めるうちに、9年前に起こった新生児誘拐事件にたどり着く。

 

この展示では「探偵」や「誘拐」「障がい児」に関する本を集めました。

ぜひ、ご覧ください。

 

2026年7月22日水曜日

上映会「アフリカの女王」

こんにちは、図書館です。

628日(日)に開催した、上映会の様子をお伝えします。

今回の上映作は、ハンフリー・ボガート、キャサリン・ヘプバーン出演「アフリカの女王」。

 

オンボロ蒸気船「アフリカの女王」の船長はアフリカの奥地の川を上下して、鉱山に爆薬、住民には食料、郵便物を運んでいた。第一次世界大戦が始まり、布教活動をしていたお堅いイギリス人女史を同乗させて避難するが……。

 

当日は、映画を楽しみにされている多くのお客様方が開場前からお待ちでした。

懐かしの名画を大画面で上映した今回の上映会。もうテレビでも放映されなくなっている名画を求めて多くのお客様にご参加いただきました。




みなさん名優たちの姿を懐かしそうな眼差しで見つめられ二人の冒険とロマンスを楽しまれていました。当時の自分たちの姿を重ねられていたのかもしれません。どなたも満足した様子で会場を後にされていました。

今後も多くの方に心から楽しんでいただける上映会を開催して参ります。

 

プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。

詳細が決まり次第、図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしています。

2026年7月19日日曜日

今見たい、熊本の昭和の建築

こんにちは。図書館です。

711日(土)に開催した「今見たい、熊本の昭和の建築」の様子についてお伝えします。

今回講師を務めてくださった「熊本ビル部」さんは、魅力的な建築の写真や丁寧な取材記事をまとめた「リトルプレス(冊子)」の発行のほか、全国の魅力的な建築物や街の魅力をSNSやブログで発信されている個人プロジェクトです。




熊本ビル部さんのユーモアあふれる語りに、参加者の皆さまは集中して聞き入られていました。建物にまつわる逸話や建築家のエピソードなどには、感心する声や笑い声が聞こえる場面も。イベント終了後も会場にご用意した建築関連の本を手に取られながら、皆様話が尽きない様子でした。建築への愛と、熊本の地への愛着を感じる、温かな時間となったようです。



プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。

 

詳細が決まり次第、図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


2026年7月18日土曜日

図書館で学ぶ かんたん野菜づくり

こんにちは。図書館です。

6月29日(月)に開催した「図書館で学ぶ かんたん野菜づくり」の様子についてお伝えします。

 

自分で好きな野菜を育てて、調理して食べることが出来たら、素敵ですよね。今回は野菜づくりに役立つデータベース『ルーラル電子図書館』の講座を開催しました。

データベースとは、特定のテーマや目的に沿って集められた情報を簡単に探し出せるように整理したものです。その中でも『ルーラル電子図書館』は、雑誌『現代農業』の出版で知られる「農山漁村文化協会」が運営しているデータベースです。




基本の操作方法を、今が旬の野菜“トマト”を例として解説。ルーラル電子図書館では農業に関する本や雑誌の記事を読むことはもちろん、栽培・園芸について解説動画を視聴することもできます。トマトの育て方の動画では、皆様興味津々のご様子でした。




さらにルーラル電子図書館では、珍しい栽培法や野菜づくりのトレンドも調べることができます。「そんな栽培方法があるとは知らなかった」とメモを取られる方もいらっしゃいました。

 

講座終了後には、「実際に使ってみたい」と沢山の方が申し込まれました。今後の野菜づくりに活用してくださると嬉しいです。

当館では、ルーラル電子図書館を含め、便利なデータベースを合計9つご用意しています。是非ご利用ください。

 

 

プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。詳細が決まり次第、図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 


駅は共創のプラットフォーム~地域の賑わいを考える~

こんにちは。図書館です。

6月26日(金)に開催した「駅は共創のプラットフォーム~地域の賑わいを考える~」の様子についてお伝えします。

 

 

20254月に熊本駅長に就任され、駅周辺の活性化を目的として様々な企画・運営を行っている矢野慎一郎氏に、ご自身の今までの活動内容の紹介やこれからの駅の役割等についてお話していただきました。



熊本駅の利用者の分析や、熊本市の動向等を踏まえ、駅として今後どのように賑わいづくりに関与していったらいいのか、といった内容を、熱心にメモを取りながら聞かれる方や、感心したり頷いたりしながら聞かれる方がいました。

 

後半はビジネス支援施設XOSS POINT.上平施設長と、くまもと森都心プラザ管理運営共同企業体副代表であり、熊本駅周辺にぎわいづくり推進協議会の副会長も務めている萩原副代表と3人で、熊本駅を含む周辺地域の活性化について鼎談をしました。



熊本駅周辺の賑わい創出のために、どのようにしていったらいいのか三者がそれぞれの観点から意見を出し合うなど、とても盛り上がり、時間が足りないくらいでした。
 
セミナー終了後には参加者同士、または参加者と講師とで交流をされていて、とても楽しそうな様子でした。
 
プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。
 
詳細が決まり次第、図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
 



2026年7月17日金曜日

進化する熊本の伝統工芸 新しい『肥後象がん』の世界

こんにちは。図書館です。
6月21日(日)に開催した「進化する熊本の伝統工芸 新しい『肥後象がん』の世界」の様子についてお伝えします。
 
今年3月に大規模改修を終えてリニュアルオープンした熊本県伝統工芸館。
今回は、同館の学芸員の池田昌一郎氏をお招きし、熊本が誇る伝統工芸『肥後象がん』のルーツである「肥後金工」の成立から、若手作家の方々による新しい取り組みまで、伝統文化の継承と発展を学び、進化する伝統工芸の魅力を語っていただきました。
 
動画を交え肥後象がんの技法が分かりやすく解説されると、ご参加の皆さんは真剣な表情で聞き入っていました。
講演後、池田氏と
皆さんとのディスカッションでは、「熊本の伝統工芸の奥深さに触れ、興味がわきました」「日常生活で気軽に身につけられるような伝統工芸品があったら嬉しい!」など様々な感想やご意見をいただきました。くまもとの伝統工芸に対する興味や関心の高まりを感じ、講師も交えた交流の輪は終始和やかな雰囲気に包まれていました。




池田氏による熱のこもったご講演と、ご参加の頂いた皆さんの思いに触れ、私たちも熊本の素晴らしい伝統文化を未来につなぐ大切さを改めて実感いたしました。貴重なお話をしてくださった池田昌一郎様、そして当日足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。

詳細が決まり次第、図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


2026年7月9日木曜日

battenn toshokann(ばってん としょかん)

こんにちは 図書館です。

battenn toshokann vol.175」配布中です。

 



 文庫本サイズの図書館だよりに、今月の絵本・季節のつぶやきなど、プラザ図書館ならではの情報が満載♪ 

おすすめ本コーナーでは、「図書館であまり借りられていないけど、読んでほしい!」そんな本をコンシェルジュがピックアップ! 今月は、政治、製造業、芸術の分野からおすすめの一冊をご紹介します。この機会にぜひ、お手に取ってみてくださいね♪ 

 

熊本地震を経験した若い世代にスポットを当てる連載「記憶をつなぐ熊本地震」。熊本地震から今年で10年。私たちは、あの日のことを忘れないために、その記憶を繋いでいきます。今回は当時高校生だった方に、震災のことを振り返っていただきました。

battenn toshokann」はプラザ図書館の他にも

 

☆きくもと屋さん

☆熊本県立美術館さん

☆島田美術館さん

☆橙書店さん

☆長崎書店さん

☆長野聖二建築設計處さん

☆ミドリネコ舎さん

☆メトロ書店熊本本店さん

☆和がんせさん

☆ワン・ステーションホテル熊本さん

 

に、置いていただいています。

お出かけの際ぜひチェックしてみてください!

オハナシライブ~ユーモア絵本とユーモアマジックのショー~

こんにちは、図書館です。

 

今日は6/28()に開催した「オハナシライブ~ユーモア絵本とユーモアマジックのショー~」の様子をお伝えします。

 

黄色いスーツを着て、県内外でユーモア絵本の読み聞かせを行っているヒーロー「読み聞か戦隊オハナシマン」がやってきました。



5冊の「ユーモア絵本」の読み聞かせが行われ、絵本の内容はもちろんのこと、オハナシマンのユーモアあふれる読み方に、会場は笑いに包まれました。
読み聞かせの合間には、皆さんと楽しく対話をしながらクイズをしたり、カードのリンゴの絵がバナナに変わるなどの「ユーモアマジック」も披露。




どんな仕掛けがあるのか、みんな興味津々で、「え~!? この中に何か入っているんじゃないの?」と真剣に考えるお友だちもいましたよ。50名以上の親子全員がオハナシマンの世界に心を掴まれた、大盛り上がりのイベントでした。

皆さんに笑顔を届けてくれたオハナシマン、本当にありがとうございました。

 

プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しております。

詳細は図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせしておりますので、

ぜひご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。


入院しないための病院のかかり方 突然の心臓病で入院しないために~今日からできる受診と予防のポイント~

こんにちは! 図書館です。

 

620()に開催した「入院しないための病院のかかり方 突然の心臓病で入院しないために~今日からできる受診と予防のポイント~」の様子をお伝えします。

 

セミナーの講師には、済生会熊本病院の古山准二郎先生と、たかしお内科ハートクリニックの高潮征爾先生をお迎えしました。



古山先生は、最新の統計データを交え、心臓病の救急搬送や入院患者が急増している現状と今後の予測についてお話しされました。「急性期病棟は最後の砦」、「かかりつけ医は最初の入口」という言葉が深く印象に残りました。

 

高潮先生は、自己管理の重要性を強調されました。毎日血圧と脈拍を測って体調変化をチェックする習慣をつけること、自己判断で薬を止めないこと、急な体重増加や足のむくみ・夜間の息苦しさなどの症状があれば、すぐにかかりつけ医に相談することを呼びかけられました。




後半の質疑応答では、会場から熱心な質問が相次ぎ、先生方が丁寧に回答されました。「健診で不整脈と言われたけれど、病院にいくべきか」、「家での血圧の正しい測り方を知りたい」、「治療中の場合、どのような運動をすればよいのか」など、ご参加の皆様にとって有意義な時間となりました。
 
会場後方には、心臓病に関する本や、血圧・コレステロール値を下げる食事・運動の本を自由に閲覧できるコーナーを設置しました。   




また終了後の図書館ツアーでも、「医療・健康関係の本や雑誌、配布用冊子がとても充実している」との感想をいただきました。4階にございますので、ぜひお役立てください。




プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。
詳細が決まり次第、図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。


じどうコーナー てんじのお知らせ

こんにちは、図書館(としょかん)です。

今回は、毎月いろんなテーマで本をしょうかいしている「てんじ」についてお知らせします。

 

・「あつまれ!うみのたんけんたい」

ばしょ:3かい 図書館 15番だな

きかん:72()730日(木)

 



7月はまちにまった夏休みがやってきますね。

このてんじでは海の中のだいぼうけんなど「海」が舞台(ぶたい)のドキドキするものがたりをあつめています。ページをめくれば、きらめく青い海へいつでもしゅっぱつ!

みなさんも「うみのたんけんたい」の一員(いちいん)になって、この夏をいっしょにかけぬける、とっておきのいっさつをみつけてくださいね。

 

 

・「課題図書(かだいとしょ)コーナー」

ばしょ:3かい 図書館 15番だな

きかん:7 2()831日(月)

 



 このコーナーでは、読書感想文(かんそうぶん)や、感想画(かんそうが)のコンクールの課題図書にえらばれている本をあつめています。

どちらのコンクールにも、自分のすきな本をじゆうにえらんでさんかすることができますが、「どの本をえらべばいいかわからない」という人は、まずはこのコーナーの本を手にとってみてはどうでしょうか?

むねがワクワクするお話や、おどろきがいっぱいの科学の本など、みなさんのせかいを広げてくれる本がたくさんそろっていますよ。

読んでみたい本がかしだし中のときは、よやくをすることもできますので、きがるにカウンターでそうだんしてくださいね。

 

 

・「やってみよう!自由研究(じゆうけんきゅう)」

ばしょ:3かい 図書館 16番だな

きかん:7 2()831日(月)

 



長いようで、あっという間の夏休み。

あとまわしにするとやっかいなしゅくだいはサクッと早めにかたづけて、おもいっきり夏を楽しみませんか?

このコーナーでは、夏休みの「自由研究」の手だすけをしてくれる本をあつめています。

テーマのえらび方から、研究のすすめ方、わかったことのまとめ方まで、このコーナーの本がしっかりサポートしてくれますよ。

わからないことや、もっと知りたいことが出てきたら、図書館のスタッフにもそうだんしてくださいね。さんこうになる本がきっと見つかりますよ!

 

 

・「なつのえほん」

ばしょ:3かい 図書館 16番だな

きかん:7 2()830日(日)

 



外からはセミたちの元気な声が聞こえてくるきせつになりましたね。

このてんじは青い空やおひさまみたいに元気いっぱいの「なつのえほん」をあつめています。絵本の中のしゅじんこうたちも思い切りあつい夏をたのしんでいます。

外でたくさんあそんだあとは、すずしいへやでゆっくりなつのえほんを読んでみてくださいね。

 

 

 

今月も、図書館にたくさん本を読みに来てくださいね。おまちしています!

3階展示のお知らせ

こんにちは、図書館です。

今回は、3階で開催中の展示をご紹介します。

 

 

「新町獅子舞 受け継がれる伝統と地域の誇り」

場所:3階図書館 展示ケース

期間:72日(木)~730日(木)

 



藤崎八幡宮例大祭の初日に神前で行われる新町獅子舞は、加藤清正による熊本城築城と共に誕生したと言われており、現在は熊本市の無形民俗文化財に指定されています。

今回、展示ケースでは、400年以上の歴史を持つこの新町獅子の伝統を守り伝える「熊本新町獅子保存会」のご協力のもと、新町獅子についての解説パネルや写真、映像資料などを展示しています。

目にも鮮やかな赤と黄の獅子が、晴れ晴れとした秋空の下を躍動感たっぷりに舞う姿には目を奪われるものがあります。ぜひ、ご覧ください。

 

 

「第35回 アートを図書館に」

場所:3階図書館 26番棚

期間:72日(木)~730日(木)

 



「アートを図書館に」は、熊本を拠点として活躍されているアーティストの皆様による作品展です。図書館の本棚が、魅力あふれるアート作品との出会いを楽しむ場へと変身します。

 

35回目の開催となる今回は、五百田ギラさん、榊󠄀涼夏さん、菅原朱梨さんの3名(五十音順)にご参加いただいています。

それぞれの個性が際立つ作品の数々を、ぜひじっくりとお楽しみください。

 

 

「ひと文字ごとに想いを込めて」

場所:3階図書館 25番棚

期間:72日(木)~730日(木)

 



723日は「文月のふみの日」です。

スマホやパソコンで、一瞬で言葉が届く時代だからこそ、あえて時間と手間をかける「手紙」の贅沢さに触れてみませんか。

この展示では、文豪たちが遺した書簡集から、美しい切手や万年筆のデザイン、手紙が紡ぐ温かい物語まで手紙をテーマにした本を集めました。

ひと文字ごとに想いを込めて言葉を贈る。そんなアナログならではの豊かで愛おしい時間を、本を開いてぜひ再発見してみてください。

 

 

「巨匠ガウディとその祖国~スペイン、カタルーニャ~」

場所:3階図書館 25番棚

期間:71日(水)~730日(木)

 



先月610日、世界遺産であり、長きにわたり建設が続けられてきたサグラダ・ファミリアの主塔完成を祝う記念式典が開かれました。

この大聖堂を設計した建築家アントニ・ガウディが死去してから、今年で100年になります。彼の才能と感性は、生まれ故郷であるスペイン・カタルーニャ州の自然のもとで育まれたものでした。

この展示では、ガウディに関する本や、カタルーニャ州を中心としたスペインの歴史や文化についての本を集めています。

ガウディのほか、ダリやミロ、ピカソといった芸術家たちとも縁が深く、世界的なサッカーチームの本拠地や美食の地としても知られるカタルーニャ州。

その情熱的な魅力に触れてみませんか?

 

 

ご来館を心よりお待ちしております! 

2026年6月30日火曜日

妄想本棚「今知りたい!禅から見た心と身体」

こんにちは、図書館です。

今回は図書館コンシェルジュの頭の中(好きなこと、興味のあることなど)を表現した展示「妄想本棚」をご紹介します。

 

「今知りたい!禅から見た心と身体」

場所:3階図書館28番棚

期間:618日(木)~714日(火)




今回展示を担当するコンシェルジュは、禅の世界が気になり始めたコンシェルジュ。

日本では古くは鎌倉時代に栄え、武士たちを中心として生活の中に禅のメソッドを取り入れて精神の鍛錬に励んできました。その中で戦乱の世を乗り越える技術を磨き、また、身体を穏やかに保つための方法が編み出されました。そこで今回は、禅にまつわる人物や庭、お茶の世界や精進料理、芸術や呼吸についての本を集めています。皆さまが快適に暮らすヒントとなりますように。ぜひ、ご覧ください。

2026年6月20日土曜日

熊本博物館資料から見る加藤清正と豊臣秀吉

こんにちは。図書館です。

5月24日(日)に開催した講演会『熊本博物館資料から見る加藤清正と豊臣秀吉』の様子についてお伝えします。

 

今回は、熊本城公園三の丸にある熊本博物館から、学芸員の木山貴満さんをお招きし、ご講演いただきました。加藤清正や豊臣秀吉が活躍した戦国時代は、歴史小説や大河ドラマなど数多く描かれ、人気があります。小学生からご年配の方まで、幅広い年代の方々にご参加いただいたことで、改めて注目度の高さを感じました。

いったい熊本博物館には、どのような資料が収蔵されているのでしょうか。




ご参加の皆さんが、お話を聞きながら配布資料を読み、さらにメモを書き込まれている様子がとても印象的です。

豊臣秀吉の朱印、若かりし頃の加藤清正の花押の書きぶりなど、古文書の楽しみ方や、九州出兵時に秀吉から高橋安兵衛に下賜された帷子とその由来書にまつわるエピソードなど、熊本博物館の資料を通して、当時の様子や武将の人柄を伺い知ることが出来ました。

 

プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。

詳細が決まり次第、図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2026年6月15日月曜日

熊本でマンガを描く! 漫画家・飛松良輔氏にDeepに迫る!!

 こんにちは、図書館です。

 

今日は5/30()に開催したトークイベント「熊本でマンガを描く! 漫画家・飛松良輔氏にDeepに迫る!!」の様子をお伝えします。

 

バスケットボール選手の主人公が困難を乗り越え成長する姿を描いた作品『Deep3』を、WEBマンガサイト「ビッコミ」で連載している漫画家・飛松良輔氏。今回は熊本出身の飛松氏に「漫画家になるまで」「デビュー後」「これから」について、たっぷりとお話していただきました。

 

「自分の作品がなかなか採用されず、漫画の持ち込みから足が遠のいていた時期もあった」「このままでは漫画から離れてしまうと思い、アシスタントを経験した」「その後、読み切りの作品でデビューし、連載が決まった」と、挫折を経験しながらも諦めずに漫画家を目指し続けた道のりを語る飛松氏。お客様からは「夢や目標を持ち続けることの大切さを学べた」「漫画家をあきらめずに目指そうと思われたことにすごいと思った」との感想が寄せられました。

 

 

さらには、作画の実際の模様を特別に動画で公開していただき、その際に用いられる道具や作業しているデスク周りなども紹介してくれました。

トーク終了後には、質疑応答の時間を設け、さらにサイン会も行いました。飛松氏はお一人お一人に、「どうやってこのイベントを知ってくれたのですか?」などと親し気に話しかけ、お客様はとても喜ばれていました。

 

会場の雰囲気もあたたかく、飛松氏の優しく誠実な人柄が伝わった素敵なイベントになりました。改めて、貴重なお話をしてくださった飛松様、会場に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!

 

プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しております。

詳細は図書館HPFacebookX(Twitter)などでお知らせしておりますので、

ぜひご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。