こんにちは! 図書館です。
6月20日(土)に開催した「入院しないための病院のかかり方 突然の心臓病で入院しないために~今日からできる受診と予防のポイント~」の様子をお伝えします。
セミナーの講師には、済生会熊本病院の古山准二郎先生と、たかしお内科ハートクリニックの高潮征爾先生をお迎えしました。
古山先生は、最新の統計データを交え、心臓病の救急搬送や入院患者が急増している現状と今後の予測についてお話しされました。「急性期病棟は最後の砦」、「かかりつけ医は最初の入口」という言葉が深く印象に残りました。
高潮先生は、自己管理の重要性を強調されました。毎日血圧と脈拍を測って体調変化をチェックする習慣をつけること、自己判断で薬を止めないこと、急な体重増加や足のむくみ・夜間の息苦しさなどの症状があれば、すぐにかかりつけ医に相談することを呼びかけられました。
後半の質疑応答では、会場から熱心な質問が相次ぎ、先生方が丁寧に回答されました。「健診で不整脈と言われたけれど、病院にいくべきか」、「家での血圧の正しい測り方を知りたい」、「治療中の場合、どのような運動をすればよいのか」など、ご参加の皆様にとって有意義な時間となりました。
会場後方には、心臓病に関する本や、血圧・コレステロール値を下げる食事・運動の本を自由に閲覧できるコーナーを設置しました。
会場後方には、心臓病に関する本や、血圧・コレステロール値を下げる食事・運動の本を自由に閲覧できるコーナーを設置しました。
また終了後の図書館ツアーでも、「医療・健康関係の本や雑誌、配布用冊子がとても充実している」との感想をいただきました。4階にございますので、ぜひお役立てください。
プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。
詳細が決まり次第、図書館HP、Facebook、X(旧Twitter)などでお知らせいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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