こんにちは。図書館です。
6月21日(日)に開催した「進化する熊本の伝統工芸 新しい『肥後象がん』の世界」の様子についてお伝えします。
今年3月に大規模改修を終えてリニュアルオープンした熊本県伝統工芸館。
今回は、同館の学芸員の池田昌一郎氏をお招きし、熊本が誇る伝統工芸『肥後象がん』のルーツである「肥後金工」の成立から、若手作家の方々による新しい取り組みまで、伝統文化の継承と発展を学び、進化する伝統工芸の魅力を語っていただきました。
動画を交え肥後象がんの技法が分かりやすく解説されると、ご参加の皆さんは真剣な表情で聞き入っていました。
講演後、池田氏と皆さんとのディスカッションでは、「熊本の伝統工芸の奥深さに触れ、興味がわきました」「日常生活で気軽に身につけられるような伝統工芸品があったら嬉しい!」など様々な感想やご意見をいただきました。くまもとの伝統工芸に対する興味や関心の高まりを感じ、講師も交えた交流の輪は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
6月21日(日)に開催した「進化する熊本の伝統工芸 新しい『肥後象がん』の世界」の様子についてお伝えします。
今回は、同館の学芸員の池田昌一郎氏をお招きし、熊本が誇る伝統工芸『肥後象がん』のルーツである「肥後金工」の成立から、若手作家の方々による新しい取り組みまで、伝統文化の継承と発展を学び、進化する伝統工芸の魅力を語っていただきました。
講演後、池田氏と皆さんとのディスカッションでは、「熊本の伝統工芸の奥深さに触れ、興味がわきました」「日常生活で気軽に身につけられるような伝統工芸品があったら嬉しい!」など様々な感想やご意見をいただきました。くまもとの伝統工芸に対する興味や関心の高まりを感じ、講師も交えた交流の輪は終始和やかな雰囲気に包まれていました。