2026年7月9日木曜日

3階展示のお知らせ

こんにちは、図書館です。

今回は、3階で開催中の展示をご紹介します。

 

 

「新町獅子舞 受け継がれる伝統と地域の誇り」

場所:3階図書館 展示ケース

期間:72日(木)~730日(木)

 



藤崎八幡宮例大祭の初日に神前で行われる新町獅子舞は、加藤清正による熊本城築城と共に誕生したと言われており、現在は熊本市の無形民俗文化財に指定されています。

今回、展示ケースでは、400年以上の歴史を持つこの新町獅子の伝統を守り伝える「熊本新町獅子保存会」のご協力のもと、新町獅子についての解説パネルや写真、映像資料などを展示しています。

目にも鮮やかな赤と黄の獅子が、晴れ晴れとした秋空の下を躍動感たっぷりに舞う姿には目を奪われるものがあります。ぜひ、ご覧ください。

 

 

「第35回 アートを図書館に」

場所:3階図書館 26番棚

期間:72日(木)~730日(木)

 



「アートを図書館に」は、熊本を拠点として活躍されているアーティストの皆様による作品展です。図書館の本棚が、魅力あふれるアート作品との出会いを楽しむ場へと変身します。

 

35回目の開催となる今回は、五百田ギラさん、榊󠄀涼夏さん、菅原朱梨さんの3名(五十音順)にご参加いただいています。

それぞれの個性が際立つ作品の数々を、ぜひじっくりとお楽しみください。

 

 

「ひと文字ごとに想いを込めて」

場所:3階図書館 25番棚

期間:72日(木)~730日(木)

 



723日は「文月のふみの日」です。

スマホやパソコンで、一瞬で言葉が届く時代だからこそ、あえて時間と手間をかける「手紙」の贅沢さに触れてみませんか。

この展示では、文豪たちが遺した書簡集から、美しい切手や万年筆のデザイン、手紙が紡ぐ温かい物語まで手紙をテーマにした本を集めました。

ひと文字ごとに想いを込めて言葉を贈る。そんなアナログならではの豊かで愛おしい時間を、本を開いてぜひ再発見してみてください。

 

 

「巨匠ガウディとその祖国~スペイン、カタルーニャ~」

場所:3階図書館 25番棚

期間:71日(水)~730日(木)

 



先月610日、世界遺産であり、長きにわたり建設が続けられてきたサグラダ・ファミリアの主塔完成を祝う記念式典が開かれました。

この大聖堂を設計した建築家アントニ・ガウディが死去してから、今年で100年になります。彼の才能と感性は、生まれ故郷であるスペイン・カタルーニャ州の自然のもとで育まれたものでした。

この展示では、ガウディに関する本や、カタルーニャ州を中心としたスペインの歴史や文化についての本を集めています。

ガウディのほか、ダリやミロ、ピカソといった芸術家たちとも縁が深く、世界的なサッカーチームの本拠地や美食の地としても知られるカタルーニャ州。

その情熱的な魅力に触れてみませんか?

 

 

ご来館を心よりお待ちしております!