こんにちは、図書館です。
8月28日に開催した「デジタル4次元地球儀ダジック・アースで惑星を観察しよう!」の様子をお伝えします。
デジタル4次元地球儀ダジック・アースってどんなもの?
「2mの球体に投影した映像で、惑星について学べる」…言葉では理解していたものの、実際に設置してみて、図書館のスタッフはそのスケールの大きさに圧倒されました。
お客様もホールに入るなり、球体を見て「わあー!」と歓声を上げる方がたくさんいらっしゃいました。
ステージ後ろの暗幕には星空を思わせるライトの演出を施し、まるで本当に惑星が浮いているような空間で、宇宙に思いを馳せる1時間が始まります。
講師を務めていただいたのは「九州の星空を守る会」代表・川端孝幸氏です。
お話の内容とともに、投影される惑星も火星・土星・月などに変化。川端氏が撮影された惑星や天の川の写真も交えてお話しいただき、参加の皆様は映像を食い入るように見つめては感嘆の声を上げられていました。
「この惑星の名前がわかる人」の問いには、会場の子どもたちが大勢手をあげ、たいへんな盛り上がり。「JAXAのオペレーターにはどうしたらなれますか」といった質問も出て、子どもたちの宇宙への関心の高さが伺えました。
大人の方からも、星空を観察するのに熊本で良いスポットを知りたいなどの質問が飛び、皆さん、楽しんで頂けたイベントとなりました。
参加された子どもさんの中から、未来の宇宙飛行士が誕生したらうれしいですね。
プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。
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皆様のご参加をお持ちしています。