こんにちは、図書館です。
今回は、3階で開催中の展示をご紹介します。
・「夏こそ読みたい怖い本」
場所:3階図書館展示ケース
期間:7月3日(月)~7月30日(日)
7月26日は「幽霊の日」。1825(文政8)年のこの日に、『東海道四谷怪談』が初演された
ことにちなんでいるのだそうです。
このコーナーでは、プラザ図書館の本の中から、スタッフおすすめの「怖い本」を
ご紹介しています。
霊的なモノの怖さ、人の怖さ、社会の怖さ……。さまざまな怖さで、暑い夏もひんやりと
涼しくお過ごしください。
・「第29回 アートを図書館に」
場所:3階図書館 26番棚
期間:7月1日(土)~7月30日(日)
「アートを図書館に」は、熊本を拠点として活躍されているアーティストの皆様による
作品展です。
図書館の本棚が、魅力あふれるアート作品との出会いを楽しむ場へと変身します。
第29回目の開催となる今回は、
岡松トモキさん、かなえもんさん、佐藤健二さんの3名(五十音順)に
ご参加いただきました。
それぞれの個性が際立つ素敵な作品の数々を、じっくりとお楽しみください。
・「経済学をつくった巨人たち」
場所:3階図書館25番棚
期間:7月1日(土)~7月30日(日)
今年は、アダム・スミスの生誕300年、ジョン・メイナード・ケインズ生誕140年に
当たります。また、カール・マルクスの没後140年の年でもあります。
このコーナーでは、3人にちなんで経済学にまつわる本を集めています。
アダム・スミスは、産業革命の時代、「神の見えざる手」の下の自由放任主義こそ発展への道と主張しました。その考え方は近代経済学の基礎となっており“経済学の父”と呼ばれています。 カール・マルクスは、「資本論」などで資本主義社会の本質を明らかにし、
その問題点を指摘しました。共産主義に大きな影響を与え“共産主義の父”とも呼ばれて
います。
そして、ジョン・メイナード・ケインズは、世界恐慌の時代、有効な対処ができない
自由放任主義に異議を唱え、積極財政による需要創出の必要性を主張しました。
それぞれの生きる時代に、常識を超えた新しい経済学への扉を開いた3人。
その足跡をたどりつつ、みなさんも経済学について学んでみませんか?
・「夏の体調ととのえませんか?~セルフメディケーション~」
場所:3階図書館 25番棚
期間:7月1日(土)~7月30日(日)
「セルフメディケーション」という言葉をご存知ですか?
WHO(世界保健機関)によれば、セルフメディケーションとは
「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な体の不調は自分で手当てすること」
とされています。
文章にすると少しとっつきにくく感じられる面もありますが、栄養や休息をしっかり
取ったり、健康診断などを受けたり、市販薬を上手に活用して症状の軽減をはかったり
することも、セルフメディケーションの一環とされています。
これらはわたしたちが日ごろから行っていることでもありますが、仕事などで忙しい日が
続いたりすると、ついついおろそかになってしまうこともありますよね。
このコーナーでは、7月24日の「セルフメディケーションの日」にあわせて、
医薬品や体調管理に関する本を集めました。
夏バテや夏風邪などが心配になってくるこれからの季節。体の調子をしっかり整えて、
元気に乗り切っていきたいですね!
皆様のご来館を心よりお待ちしております!



