2023年7月7日金曜日

「3階展示のお知らせ」

こんにちは、図書館です。

今回は、3階で開催中の展示をご紹介します。

 

・「夏こそ読みたい怖い本」

場所:3階図書館展示ケース

期間:73日(月)~730日(日)


726日は「幽霊の日」。1825(文政8)年のこの日に、『東海道四谷怪談』が初演された
ことにちなんでいるのだそうです。

このコーナーでは、プラザ図書館の本の中から、スタッフおすすめの「怖い本」を
ご紹介しています。

霊的なモノの怖さ、人の怖さ、社会の怖さ……。さまざまな怖さで、暑い夏もひんやりと
涼しくお過ごしください。

 

 

・「第29回 アートを図書館に」

場所:3階図書館 26番棚

期間:71日(土)~730日(日)

「アートを図書館に」は、熊本を拠点として活躍されているアーティストの皆様による
作品展です。

図書館の本棚が、魅力あふれるアート作品との出会いを楽しむ場へと変身します。

 

29回目の開催となる今回は、
岡松トモキさん、かなえもんさん、佐藤健二さんの3名(五十音順)に
ご参加いただきました。

それぞれの個性が際立つ素敵な作品の数々を、じっくりとお楽しみください。

 

 

・「経済学をつくった巨人たち」

場所:3階図書館25番棚

期間:71日(土)~730日(日)


今年は、アダム・スミスの生誕300年、ジョン・メイナード・ケインズ生誕140年に
当たります。また、カール・マルクスの没後140年の年でもあります。

このコーナーでは、3人にちなんで経済学にまつわる本を集めています。

 

アダム・スミスは、産業革命の時代、「神の見えざる手」の下の自由放任主義こそ発展への道と主張しました。その考え方は近代経済学の基礎となっており“経済学の父”と呼ばれています。 カール・マルクスは、「資本論」などで資本主義社会の本質を明らかにし、
その問題点を指摘しました。共産主義に大きな影響を与え“共産主義の父”とも呼ばれて
います。

そして、ジョン・メイナード・ケインズは、世界恐慌の時代、有効な対処ができない
自由放任主義に異議を唱え、積極財政による需要創出の必要性を主張しました。

 

それぞれの生きる時代に、常識を超えた新しい経済学への扉を開いた3人。
その足跡をたどりつつ、みなさんも経済学について学んでみませんか?

 

 

・「夏の体調ととのえませんか?~セルフメディケーション~」

場所:3階図書館 25番棚

期間:71日(土)~730日(日)



「セルフメディケーション」という言葉をご存知ですか?

WHO(世界保健機関)によれば、セルフメディケーションとは
「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な体の不調は自分で手当てすること」
とされています。

文章にすると少しとっつきにくく感じられる面もありますが、栄養や休息をしっかり
取ったり、健康診断などを受けたり、市販薬を上手に活用して症状の軽減をはかったり
することも、セルフメディケーションの一環とされています。

これらはわたしたちが日ごろから行っていることでもありますが、仕事などで忙しい日が
続いたりすると、ついついおろそかになってしまうこともありますよね。

 

このコーナーでは、724日の「セルフメディケーションの日」にあわせて、
医薬品や体調管理に関する本を集めました。

夏バテや夏風邪などが心配になってくるこれからの季節。体の調子をしっかり整えて、
元気に乗り切っていきたいですね!

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!