2023年8月12日土曜日

「3階展示のお知らせ」

 こんにちは、図書館です。

今回は、3階で開催中の展示をご紹介します。

 

「夜とマトリカリア作品展示」

場所:3階図書館展示ケース

期間:83日(木)~831日(木)




熊本在住のアーティスト、「夜とマトリカリア」さんによる作品展示です。

ダイナミックで自由な構図の中に、繊細さや、かわいらしさが共存している
「夜とマトリカリア」さんの世界。見る者の想像を掻き立てる作品たちを、
どうぞじっくりとご覧ください。

 

 

「ほしぞら写真展」

場所:3階図書館 26番棚

期間:83日(木)~831日(木)

今年も、夏の星空が楽しめる時期がやってきました。

8月は肉眼でも楽しむことのできる「ペルセウス座流星群」など、
見どころが盛りだくさん。

県内各地でも、星空を楽しむためのさまざまなイベントが計画されています。

 

このコーナーでは「九州の星空を守る会」のご協力のもと、美しい星空の写真や、
夏の星空の見どころについての解説パネルを関連書籍とともに展示しています。

この夏は、本を片手に星空観察を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

「池波正太郎×司馬遼太郎~生誕100年~」

場所:3階図書館25番棚

期間:81日(火)~830日(水)


2023年は池波正太郎、司馬遼太郎という国民的人気を誇る2人の作家の
生誕100周年にあたります。

 

池波氏は、東京浅草生まれ。戦後、東京都の職員として勤務しつつ長谷川伸の門下に入り、新国劇の脚本・演出を担当。1960年「錯乱」で直木賞受賞。「鬼平犯科帳」、「剣客商売」、「仕掛人・藤枝梅安」の三大時代小説シリーズをはじめ、食や映画にまつわるエッセイなど多くの作品を生み出しています。

一方の司馬氏は、大阪市生まれ。産経新聞文化部に勤めていた1960年「梟の城」で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に「竜馬がゆく」、「国盗り物語」で菊池寛賞を受賞。1993年には文化勲章を受章。日本や世界各地を取材し「街道をゆく」の紀行文集なども著しています。

 

このコーナーでは、2人にまつわる本を集めています。同時代を生きていて親交もあった
2人ですが、作風や作品のジャンルはかなり異なっています。作品を対比することで、
2人の個性やそれぞれの分野の面白さがより味わえるのではないでしょうか。

 

 

・「ココ・シャネル~ファッションと文学と~」

場所:3階図書館 25番棚

期間:81日(火)~830日(水)

このコーナーでは、今年生誕140周年を迎えるココ・シャネルにスポットを当てています。

シャネルは、女性のファッションの歴史を語るうえで欠かせない人物のひとりではないでしょうか。

堅いコルセットから女性の体を解放し、動きやすさとシンプルな美しさを兼ね備えた服を
数多く生み出した彼女は、そのドラマチックな人生や恋愛遍歴、数々の名言などでも多くの人を惹き付けてきました。

 

展示では、ココ・シャネルと女性のファッションの歴史に関する本のほか、読書家であったシャネルが愛読していたとされる文学作品を集めています。

偉大なデザイナーがどのようにして形作られたのか、「ファッション」と「文学」の両面から探ってみませんか?


・「野菜の日」

場所:3階図書館 記載台

期間:81日(火)~831日(木)

831日は、野菜の日です。

8(ヤ)3(サ)1(イ)の語呂合わせから野菜についてもっと知って、もっと食べてほしいという願いから野菜の日とされています。

このコーナーでは、野菜についての本や野菜料理の本を集めています。

 

皆さんは、一日どのくらいの野菜を食べていますか?

野菜には、ビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれて、健康には欠かせない食品ですが、熊本市民の約6割は1日に野菜を12皿しか食べていないというアンケート調査結果もあります。この夏、ぜひいつもより多く、栄養価の高い旬の野菜を食卓に増やしてみませんか?

 

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!