2023年9月11日月曜日

「じどうコーナー てんじのお知らせ」

 こんにちは、図書館(としょかん)です。

今回は、
毎月いろんなテーマで本をしょうかいしている「てんじ」についてお知らせします。

 

・「けんじさんの世界をめぐる」

ばしょ:3かい図書館 15番だな

きかん:91()929日(金)




宮沢賢治(みやざわ・けんじ)は、
岩手県(いわてけん)生まれの童話(どうわ)作家です。

今から90年まえに37さいというわかさでなくなりましたが、おもしろくて、ちょっと
ふしぎで、しんみりと心にのこる童話をたくさん書きました。

『銀河鉄道(ぎんがてつどう)の夜』や『よだかの星』などの作品(さくひん)はとくに
ゆうめいなので、読んだことがあるという人や、タイトルを聞いたことがあるという人も
いるかもしれませんね。

 

このコーナーでは、宮沢賢治のさくひんをあつめています。

宮沢賢治がのこした童話は、なんと100作ほどあるそうです。

みなさんが知っているお話はどれくらいあるでしょうか? ぜひ手にとってみてください!

 

 

・「北極(ほっきょく)と南極(なんきょく)~氷のワンダーランドへようこそ」

ばしょ:3かい図書館 15番だな

きかん:91()929日(金)

東京には
「国立極地研究所(こくりつきょくちけんきゅうじょ) 南極・北極科学館(かん)」が
あり、今年で創立(そうりつ)50周(しゅう)年をむかえます。

このコーナーでは、これにあわせて南極と北極についての本をあつめています。

 

地きゅうはまわっていて、その回転(かいてん)のじくの北を北極、南を南極といいます。
北極のまわりは海(北極海)ですが、南極のまわりには大りく(南極大りく)があります。

また、ホッキョクグマは北極海にしかいませんし、ペンギンは南極大陸などの南半きゅう

だけにしかいません。一方で、南極と北極のどちらの海にもクジラはいますし、オーロラはどちらの空でも見ることができます。ほかにも、南極や北極にはふしぎなことがたくさん
あります。このコーナーでぜひしらべてみてくださいね。

 

 

・「月のおはなし」

ばしょ:3かい図書館 16番だな

きかん:91日(金)~929日(金)

929日は、仲秋(ちゅうしゅう)の名月です。古いこよみでは、815日だったので
十五夜ともよばれています。古くから、この夜の月は名月とされ、お月見が行われました。

 

このコーナーでは、これにあわせて満月(まんげつ)や三日月、半月などいろいろな月の
絵本をあつめています。絵本をよんだあとには、今夜のお月さまはどんな形かな?と夜空をみあげてみてください。まんまるお月さまが見えるといいですね。

 

 

・「おじいちゃん おばあちゃん だーいすき!」

ばしょ:3かい図書館 16番だな

きかん:91日(金)~929日(金)

 

このコーナーでは、918日の「敬老(けいろう)の日」にあわせて、
おじいちゃんやおばあちゃんが出てくる絵本をあつめています。

 

やさしくて、ものしりで、いろいろなことをみなさんに教えてくれる
おじいちゃん、おばあちゃん。

からだに気をつけて、これからもずっとずっと元気でいてもらいたいですよね。

楽しく絵本を読んだあとは、みなさんもぜひおじいちゃん、おばあちゃんに
「だーいすき!」の気もちをつたえてくださいね♪

 

 

今月も、図書館にたくさん本を読みに来てくださいね。おまちしています!