こんにちは、図書館(としょかん)です。
今回は、
毎月いろんなテーマで本をしょうかいしている「てんじ」についてお知らせします。
・「けんじさんの世界をめぐる」
ばしょ:3かい図書館 15番だな
きかん:9月1日(金)~9月29日(金)
宮沢賢治(みやざわ・けんじ)は、
岩手県(いわてけん)生まれの童話(どうわ)作家です。
今から90年まえに37さいというわかさでなくなりましたが、おもしろくて、ちょっと
ふしぎで、しんみりと心にのこる童話をたくさん書きました。
『銀河鉄道(ぎんがてつどう)の夜』や『よだかの星』などの作品(さくひん)はとくに
ゆうめいなので、読んだことがあるという人や、タイトルを聞いたことがあるという人も
いるかもしれませんね。
このコーナーでは、宮沢賢治のさくひんをあつめています。
宮沢賢治がのこした童話は、なんと100作ほどあるそうです。
みなさんが知っているお話はどれくらいあるでしょうか? ぜひ手にとってみてください!
・「北極(ほっきょく)と南極(なんきょく)~氷のワンダーランドへようこそ」
ばしょ:3かい図書館 15番だな
東京には
「国立極地研究所(こくりつきょくちけんきゅうじょ) 南極・北極科学館(かん)」が
あり、今年で創立(そうりつ)50周(しゅう)年をむかえます。
このコーナーでは、これにあわせて南極と北極についての本をあつめています。
地きゅうはまわっていて、その回転(かいてん)のじくの北を北極、南を南極といいます。
北極のまわりは海(北極海)ですが、南極のまわりには大りく(南極大りく)があります。
また、ホッキョクグマは北極海にしかいませんし、ペンギンは南極大陸などの南半きゅう
だけにしかいません。一方で、南極と北極のどちらの海にもクジラはいますし、オーロラはどちらの空でも見ることができます。ほかにも、南極や北極にはふしぎなことがたくさん
あります。このコーナーでぜひしらべてみてくださいね。
・「月のおはなし」
ばしょ:3かい図書館 16番だな
きかん:9月1日(金)~9月29日(金)
9月29日は、仲秋(ちゅうしゅう)の名月です。古いこよみでは、8月15日だったので
十五夜ともよばれています。古くから、この夜の月は名月とされ、お月見が行われました。
このコーナーでは、これにあわせて満月(まんげつ)や三日月、半月などいろいろな月の
絵本をあつめています。絵本をよんだあとには、今夜のお月さまはどんな形かな?と夜空をみあげてみてください。まんまるお月さまが見えるといいですね。
・「おじいちゃん おばあちゃん だーいすき!」
ばしょ:3かい図書館 16番だな
きかん:9月1日(金)~9月29日(金)
このコーナーでは、9月18日の「敬老(けいろう)の日」にあわせて、
おじいちゃんやおばあちゃんが出てくる絵本をあつめています。
やさしくて、ものしりで、いろいろなことをみなさんに教えてくれる
おじいちゃん、おばあちゃん。
からだに気をつけて、これからもずっとずっと元気でいてもらいたいですよね。
楽しく絵本を読んだあとは、みなさんもぜひおじいちゃん、おばあちゃんに
「だーいすき!」の気もちをつたえてくださいね♪
今月も、図書館にたくさん本を読みに来てくださいね。おまちしています!



