こんにちは! 図書館です。
7月25日(金)に開催した「知的書評合戦
マチなか ビブリオバトル」の
様子をお伝えします。
今回のビブリオバトルの舞台はプラザ図書館ではなく、
上通のカフェ/ソーシャルデザインパークのオモケンパーク!
夕方18時に開場すると、続々とお客様が集まってきました。
18時30分からイベントがスタート!
バトラー(発表者)は上通・並木坂界隈に店舗を構える書店・古書店・ブックカフェの皆さん。
金龍堂まるぶん書店
舒文堂河島書店
本と音楽と珈琲と、共栄堂
各代表の方々です。
そして……
本のプロフェッショナルによる白熱したバトル(本のプレゼンテーション)が繰り広げられました。
テーマは自由。コミックス・博物館図録・ビジネス書のジャンルの異なる本が3点紹介されました。
コミックスの手の込んだ伏線について熱く語ったり、分厚く重厚な図録本を広げながらどんな作品が収録されているのかを説明したり、現代日本が抱える社会問題を実体験を交えながらお話ししたり、等々バトラーの皆さんは活き活きとオススメの本を紹介してくださいました。
客席からは感嘆の声が上がったり爆笑が起こったり、皆さんビブリオバトルの世界に引き込まれていました
投票の結果、チャンプ本(優勝作品)は、
共栄堂のバトラーが紹介した『世界で最初に飢えるのは日本』(鈴木宣弘/著)に決定!
終了後、バトラーと観戦者が本についてじっくりと語り合う様子が見られました。
この対話もビブリオバトルの醍醐味。
皆さん、とても楽しそうでした。
<今回紹介された本> ※発表順
『ファイブスター物語』 永野 護/作
『特別展 蔦屋重三郎 ビジネスコンテンツと風雲児』 東京国立博物館/編
『世界で最初に飢えるのは日本』 鈴木 宣弘/著
プラザ図書館では、定期的にビブリオバトルを開催しています。
あなたも観戦者として、あるいはバトラーとして参加してみませんか?
図書館のイベント情報は、ホームページやX(旧Twitter)、Facebook等でお知らせしていますので、是非チェックしてみてくださいね。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています!