こんにちは。図書館です。
11月8日(土)に開催した『小泉八雲とセツ
明治熊本の面影』の様子について
お伝えします。
今年放送されているドラマで注目を浴びる小泉八雲。
生前この熊本の地で過ごしたということもあり、どんな人だろう?もっと知りたい!と思っている人も多いのではないでしょうか。
今回そんな小泉八雲の魅力を語っていただくためにご登壇いただいたのは、
小泉八雲熊本旧居の坂本弘敏館長です。
小泉八雲と言えば自身が書いた怪談話で有名ですが、ラフカディオ・ハーンとして生きた時代や彼を取り巻く人々についてなど、様々なお話がありました。
終了後には参加された方から「とても興味深いお話しだった」「ドラマとの対比が聴けて面白かった」といった声があり、積極的に質問される姿も見られました。
今後のドラマでは熊本が舞台となるシーンも登場するのでしょうか。
どのような展開になっていくのか楽しみですね(^^♪
ひんやりとしたい夏は終わってしまいましたが、八雲の怪談を1冊手に取ってみるのもいかがでしょうか。