こんにちは 図書館です。
9月13日(日)に開催した「知的書評合戦ビブリオバトル」の様子についてお伝えします。
「ビブリオバトル」は、好きな本を紹介し合い「どの本が一番読みたくなったか」を競う書評ゲームです。今回は特にテーマを設けず自由におすすめの本を持ち寄っていただき、3名のバトラーが集まりました。
いざ発表が始まると、「この本が好き!」という熱い思いが伝わり、さらに観戦者からの質疑応答を重ねることで、本への興味が増してきます。おすすめの1冊を、限られた時間でいかに魅力的に紹介できるかが見どころですが、バトラーと観戦者とのやり取りも、本の魅力を伝える大切な要素の一つです。
投票の結果、チャンプ本は、『僕の狂ったフェミ彼女』に決定!
<紹介された本(発表順)>
『暦のことば』山下 景子/著 (翔泳社)
『災害救助犬レイラ』井上 こみち/著 (講談社)
『僕の狂ったフェミ彼女』ミン・ジヒョン/著 (イースト・プレス)
終了後には、皆さんで本について語り合うなど、楽しいひとときを過ごされていました。ご参加いただきましたバトラーの方々をはじめ、観戦者の皆様ありがとうございました。
プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しています。
詳細が決まり次第、図書館HP、Facebook、X(旧Twitter)などでお知らせいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。