こんにちは! 図書館です。
10月31日(土)に開催した「あしたの天気はなんだろう」の様子をお伝えします。
短い間にたくさんの雨が降ると、道路が川のようになったり車が水に浸かったりしてしまいます。どうしてそんな天気になるのか、気象予報士の栗原ちひろさんにお話しいただきました。
雨が降るために必要なものは何でしょう?
正解は、雲。雨や晴れなど天気が変わるのは、全部雲があるからです。
そんな雲を作る実験をしてみました。ポンッという音がなると、ペットボトルの中は真っ白に。やり方によって薄い雲や濃い雲に変わる様子にみんな夢中です。
雲の生まれ方が分かった後は、雲の種類を教えてもらいます。ふわふわのわた雲や、もくもく大きくなる入道雲。大雨を連れてくる雲はどれ?というクイズもみんな大正解です。
正解は、雲。雨や晴れなど天気が変わるのは、全部雲があるからです。
もしも大雨が降って、泥水で足元が見えなかったらとても危険です。実際に、何があるのかわからない道を歩いて体験してもらいました。ゆっくり確かめながら進んでいます。
災害はいつやって来るかわかりません。ハザードマップやキキクルで、もしものために備えておき、万が一の時は危険な場所に近づかない。先生と大事な約束をしてイベントは終了しました。
プラザ図書館では今後も様々なイベントを予定しています。図書館のイベント情報は、ホームページやX(旧Twitter)、Facebook等でお知らせしていますので、是非チェックしてみてくださいね。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています!


