こんにちは。観光コンシェルジュの都です。
あんたがたどこさ~♪♪ 手まり唄のゆかりの地、
中央区新町の船場菅原神社にタヌキ像がお目見えしました。
この神社は、加藤清正の家臣が坪井川で投網にかかった
天神様の石像を祭ったのが始まりと言われています。
境内にあった桜の木を老齢からやむなく伐採することになり
その切り株の隣に今回のタヌキ像を配置したそうです。
とっくりを下げたおなじみの姿にほっくり(^^)/
今後もタヌキ像の寄進を募り地域の名所にしたいそうです。
本殿にも可愛らしいタヌキが座っていましたよ😊😀
住宅地の中にある小さい神社ですが、地域の方の想いが伝わってくる場所でした。
新町・古町界隈を散策した際にぜひ立ち寄ってみてくださいね♪



