こんにちは、図書館です。
4月18日(土)に開催した「防災士から学ぶ!“もしも”に備える防災セミナー」の様子をご紹介します。
今回は、NPO法人くまもと防災士会理事の柴田敏博氏を講師にお迎えし、災害への備えについて楽しく学ぶ時間となりました。
会場は和やかな雰囲気で、皆さんメモを取りながら熱心に参加されていました。
前半は、クイズを交えながらのお話。「なるほど!」と思う場面もたくさんあり、特に印象に残ったのは、マンションで断水した時のトイレの話です。断水時は、バケツで水を流せばOKと私も思っていたのですが、これを皆がやってしまうと、排水が上手く流れず、次第に詰まり、下の階のトイレから汚物が溢れてしまうそうです。他にも、段ボールとガムテープで簡単に作れるスリッパの作り方や、新聞紙の活用方法も教えていただきました。
後半は、「明日、地震が来るとしたらどんな備えをするか」を考え、意見を出し合うグループワーク。どのグループも活発なやりとりが見られ、講師の柴田氏も感心されていました。
参加者の皆さんからも「新たな知識を学べた」「とても参考になった」との声が多く上がりました。
「災害は忘れた頃にやってくる」と言われますが、どうやら最近は「忘れる前にやって来る」のだそうです。だからこそ日頃から“もしも”に備えておきたいですね。
プラザ図書館では、今後も様々なイベントを予定しております。
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